AIは選ぶだけ、書かないLINE公式アカウント対応

LINE AIチャットボットで問い合わせに24時間自動応答

よくある質問をテーマごとに登録し、キーワードと返信用のリッチメッセージを設定するだけ。1対1のトークに昼夜を問わず即座に返信します。キーワードに一致しない言い回しはAIが判別し、承認済みの回答から最適なものを選択。AIが回答文を作ることはないため、存在しない料金やキャンペーンを案内する心配がありません。

  • 50クレジット無料・カード不要
  • キーワード応答は0クレジット
  • 月額費用なし

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担当者がLINE Official Account Managerのチャットで対応します。

質問テーマ/アカウント
8
キーワード/テーマ
15
キーワード応答のクレジット
0
1対1トークに対応
24/7

LINE公式アカウントのために構築

LINE Messaging API

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登録で50クレジット

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タイ語・日本語・中国語・英語

一般的な課題

LINEの問い合わせ対応が追いつかない理由

思い当たる項目があれば、チャットボットが役立ちます。できないことも、このページの後半で正直にお伝えします。

1一般的な課題

同じ質問に何度も答えている

料金、場所、営業時間、予約方法。担当者が同じ返信を繰り返し入力し、購入意欲の高いお客様への対応が後回しになります。

2一般的な課題

営業時間外の問い合わせが放置される

夜間や休日のメッセージは翌営業日まで未返信のまま。その間に他店へ問い合わせるお客様もいます。

3一般的な課題

お客様の言い回しは十人十色

「料金」「いくら」「値段」など表現はさまざまで、誤字や全角・半角の違いもあります。完全一致のキーワード応答では拾いきれません。

4一般的な課題

生成AIのボットは誤回答が心配

AIに回答文を書かせるボットは、存在しない料金や割引、条件を案内してしまうことがあり、後から訂正が必要になります。

5一般的な課題

担当者を呼んでもボットが返信し続ける

「担当者と話したい」と送っても自動返信が続くと、お客様の不満は一気に高まります。

6一般的な課題

テキストだけでは次の行動につながらない

文字だけの返信には写真や「予約する」ボタンを付けられず、お客様は次にどこへ進めばよいか改めて質問することになります。

ご利用の流れ

LINEチャットボットの導入は5ステップ

プログラミング不要で、すべてブラウザで完結します。一番時間がかかるのは、お客様によく聞かれる質問の洗い出しです。

1

返信用リッチメッセージを作成

料金表、今月のキャンペーン、予約方法など、回答に載せたい内容をAIに伝えると、画像・見出し・本文・ボタン付きのリッチメッセージが完成します。1枚8クレジット(作成時のみ)で、何度でも返信に使えます。

2

LINE公式アカウントを接続

LINE Official Account ManagerでMessaging APIを有効にし、LINE DevelopersコンソールのチャネルID・チャネルシークレット・チャネルアクセストークンをLineBot.proに貼り付けます。

3

質問テーマとキーワードを登録

1つのLINEアカウントにつき最大8テーマ、各テーマ最大15キーワード。言語を問わず登録でき、テーマごとに返信するリッチメッセージを選びます。

4

無料シミュレーターでテスト

お客様が送りそうな文章を入力すると、一致するテーマ・担当者希望・一致なしのどれになるかを表示します。クレジットは消費せず、メッセージも送信されません。

5

Webhookを設定して有効化

Webhook URLをLINE Developersに設定し、「Webhookの利用」をオンにして「検証」を押します。有効化の際には、すべての返信メッセージがLINE側で検証されます。

主な機能

LINEチャットボットでできること

以下はすべてアプリで今すぐ使える機能です。「近日公開」の機能は含めていません。

文中のキーワードも検出

「料金」を登録すれば「料金を教えてください」にも反応します。全角・半角や英字の大文字・小文字の違いも吸収。英単語は単語単位で判定するため、「hi」が「shipping」に反応することはありません。

リッチメッセージで返信

回答は1200×675の画像、見出し、短い本文と「予約する」「メニューを見る」などのボタンが付いたカード。電話をかけるボタンも追加できます。

一致しない質問はAIが判別

任意で有効化できます。キーワードに一致しないメッセージはAI(Gemini Flash)が最も近いテーマを選び、確信度85%以上のときだけ返信。AIが読んだメッセージ1通につき1クレジットです。

AIが回答を作らない安心設計

AIの役割は「選ぶ」ことだけで、文章は書きません。お客様に届くのはあなたが作成・承認したリッチメッセージのみなので、料金や条件は常に設定どおりです。

担当者への引き継ぎでボットが停止

「担当者」「オペレーター」「human」などは初期設定済みで、編集も可能です。これらを含むメッセージが届くと、そのお客様への自動応答を止め、再開するまで返信しません。

AIクレジットの1日上限

1日に使うAIクレジットの上限を設定できます(初期値20、最大200)。上限に達するとAI判定は翌日まで止まりますが、キーワード応答は通常どおり動きます。

無料シミュレーター

公開前に、お客様の文章がキーワードでどのテーマに振り分けられるかを確認できます。テストは無料でメッセージは送信されません。AI判定は有効化後の実際のメッセージでのみ動作します。

当日のカウンター

当日(UTC)の返信数・失敗数・AIクレジット使用量を表示。アカウント単位でボットをワンクリックで停止できます。

1つのボットで4言語

日本語・英語・タイ語・中国語のキーワードを同じテーマに登録できます。返信用リッチメッセージは日本語・英語・タイ語・繁体字中国語で作成可能です。

判定のしくみ

メッセージを受け取ったときのボットの動き

次の4つのルールを上から順に判定します。ブラックボックスはありません。

  1. 担当者を希望するメッセージ

    そのお客様への自動応答を停止します。担当者がLINE Official Account Managerのチャットで対応し、終わったら再開します。

    ボット停止
  2. 1つのテーマのキーワードに一致

    そのテーマのリッチメッセージを返信します。

    0クレジット
  3. 一致なし、または複数のテーマに一致

    AI判定が有効なら、AIがテーマを1つ選びます。確信度85%以上かつ1日の上限内の場合のみです。

    1クレジット
  4. AIの確信度が低い・AIが無効・上限に到達

    何も送信しません。メッセージはこれまでどおりチャットで担当者の対応を待ちます。推測で返信することはありません。

    返信なし

返信するのは1対1トークのテキストメッセージのみです。グループトーク、スタンプ、画像は担当者が対応してください。

正直な比較

LINEの応答メッセージで十分?それともチャットボット?

LINE Official Account Managerには無料の応答メッセージがあり、多くのお店ではそれで十分です。選び方を正直にまとめました。

LINEの応答メッセージが向いているケース

  • 質問が少なく、お客様が同じ言葉で聞いてくる
  • 短いテキストの返信で足りる
  • Messaging APIやWebhookの設定はしたくない
  • すべて無料で運用したい

LineBot.proのチャットボットが向いているケース

  • 画像とボタン付きのカードで回答したい
  • 言い回しの違いや誤字、多言語の問い合わせが多く、AIに判別させたい
  • 担当者を希望したお客様には、ボットを確実に止めたい
  • 公開前にテストし、日々の数字を確認したい

併用する場合は、ボットが担当する質問についてLINE側の応答メッセージをオフにしてください。二重に返信される可能性があります。

LINEヤフーの「AIチャットボット(β)」は、オーナーが登録したQ&AからAIが回答を選ぶ公式機能です。実際の問い合わせ対応には月額3,000円(税別)のチャットProオプションが必要で、設定はPCのWeb版管理画面のみ。同じ公式コラムで、応答メッセージは設定キーワードとの完全一致が前提と説明されています(2026年10月確認)。 LINEヤフー公式コラムを見る

料金

LINEチャットボットの料金

月額費用はありません。価値を生む部分にだけクレジットを使い、キーワード応答は無料です。

キーワード応答

0クレジット

キーワードに一致するたびに、回数無制限で返信します。

AI判定(任意)

1クレジット/通

キーワードに一致しないメッセージのみ、設定した1日の上限内で消費。処理に失敗した場合は自動で返還されます。

返信用リッチメッセージ

8クレジット/枚

作成時に1回だけ。何度返信に使っても追加費用はかかりません。生成に失敗した場合は自動返還。

LINEのメッセージ通数

カウント対象外

Reply APIでの返信は月間メッセージ通数にカウントされません(LINEヤフー料金プランページ、2026年10月時点)。

クレジットはサブスクなしの買い切りパックで、有効期限はありません。新規登録で50クレジットを無料付与(カード登録不要)。返信カード6枚分を作成できます。

出典:LINEヤフー for Business 料金プラン
できないこと

このチャットボットでできないこと

導入前に知っておいていただきたい点と、その代わりの方法です。

  • 友だち追加時のメッセージ

    LINE Official Account Managerの無料のあいさつメッセージをご利用ください。

  • シナリオ・アンケート・分岐の多い会話

    1つの質問に1枚のカードで返信します。予約リンクなど次のステップはカードのボタンに設定します。

  • グループトーク、スタンプ、画像

    返信するのは1対1トークのテキストメッセージのみです。

  • 通知や共有受信箱

    担当者はこれまでどおりLINE Official Account Managerのチャットで対応できます。

  • 予約・在庫・CRMデータの参照

    個別開発としてご相談いただけます。

対応業界

業種別:質問テーマの例

1テーマ=数個のキーワード+返信カード1枚。自店に合わせてそのまま応用できます。

飲食店・カフェ

毎日の定番質問はボットに任せ、スタッフは注文対応に集中できます。

  • 「メニュー」「料金」→ メニュー全体を見るボタン付きカード
  • 「予約」「席」→ 予約ページへのリンク付きカード
  • 「営業時間」「場所」→ 営業時間と地図のカード

美容室・サロン

閉店後でも料金やキャンペーンにすぐ回答できます。

  • 「料金」「メニュー」→ 施術料金のカード
  • 「予約」「空き」→ ネット予約リンク付きカード
  • 「クーポン」「キャンペーン」→ 今月のキャンペーンのカード

クリニック

一般的な質問はボット、個別の相談はスタッフへ。

  • 「料金」「費用」→ 料金の目安のカード
  • 「予約」→ 予約ボタン付きカード
  • 「担当者」→ ボットを止めてスタッフが対応

ネットショップ

送料・サイズ・返品は何度も聞かれる質問です。

  • 「送料」「配送」→ 配送条件のカード
  • 「サイズ」→ サイズ表のカード
  • 「返品」「交換」→ 返品・交換ポリシーのカード

スクール・教室

時間割や受講料の質問は夜に集中しがちです。

  • 「コース」「時間割」→ 募集中のコースのカード
  • 「受講料」→ 料金のカード
  • 「申し込み」→ 申込ページへのリンク付きカード

不動産

営業時間外の問い合わせにも対応できます。

  • 「価格」「ローン」→ 物件価格のカード
  • 「内見」「見学」→ 内見予約のカード
  • 「アクセス」→ 地図と交通案内のカード

数字で見るチャットボット

24/7

いつでも返信

閉店後や休日も、1対1トークに自動で返信します。

0

キーワード応答のクレジット

何回返信しても無料。LINEのメッセージ通数も消費しません。

85%

AIの最低確信度

これを下回るとAIは返信せず、担当者に任せます。

8 × 15

テーマ × キーワード

1アカウント最大8テーマ、各テーマ最大15キーワード。

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よくある質問

LINEチャットボットのよくある質問

LINEチャットボットとは?LINE公式アカウントの応答メッセージとの違いは?

LINEチャットボットは、LINE公式アカウントに届いたメッセージへ自動で返信する仕組みです。LINE Official Account Managerの応答メッセージは無料で使えますが、LINEヤフーの公式コラムでも、事前に設定したキーワードとの完全一致が前提と説明されています。LineBot.proは、キーワードが文中に含まれていれば反応し、一致しない問い合わせはAIが判別します。返信は画像とボタン付きのリッチメッセージで、担当者を希望したお客様にはボットを自動で止められます。

LINEチャットボットの料金は?月額費用はかかりますか?

月額費用はかかりません。キーワード応答は0クレジット、AI判定はAIが読んだメッセージ1通につき1クレジット(1日の上限を設定可能)です。返信用のリッチメッセージは作成時に1枚8クレジットかかるだけで、何度送っても追加費用はありません。新規登録で50クレジットを無料で付与(カード登録不要)、返信カード6枚分を作成できます。追加分は有効期限のない買い切りのクレジットパックです。

AIが勝手に回答を作ったり、誤った料金を案内したりしませんか?

しません。AIは文章を生成せず、あなたが作成・承認したリッチメッセージの中から1つを選ぶだけです。しかも確信度85%以上のときだけ返信し、それ以外は何も送らずに、LINE Official Account Managerのチャットで担当者の対応を待ちます。

お客様が担当者と話したい場合はどうなりますか?

「担当者」「オペレーター」などの引き継ぎキーワード(初期設定済み・編集可)を含むメッセージを受け取ると、そのお客様への自動応答を止めます。担当者はLINE Official Account Managerのチャットで対応し、対応後に管理画面から自動応答を再開できます。通知機能や専用の受信箱はないため、普段どおりチャットを確認してください。

ボットの返信はメッセージ通数にカウントされますか?

カウントされません。ボットはMessaging APIのReply APIで返信するため、LINEヤフーの料金プランページでも「カウントされない」メッセージに含まれています(2026年10月時点)。カウントされるのは一斉配信など、アカウントから送るメッセージです。

プログラミングの知識は必要ですか?

不要です。返信用のリッチメッセージを作成し、チャネルID・チャネルシークレット・チャネルアクセストークンでLINE公式アカウントを接続、質問テーマとキーワードを登録して無料シミュレーターで確認します。最後にWebhook URLをLINE Developersコンソールに設定すれば完了です。有効化の前に、すべての返信メッセージがLINE側の検証にかけられます。

LINE公式の「AIチャットボット(β)」とはどう違いますか?

LINEヤフーのAIチャットボット(β)も、オーナーが登録したQ&AからAIが回答を選ぶ仕組みで、実際の問い合わせ対応には月額3,000円(税別)の「チャットProオプション」が必要です(2026年10月時点の公式コラムより)。LineBot.proは月額費用のない従量制で、返信はAIでデザインしたリッチメッセージ。キーワード応答は0クレジット、AI判定は1通1クレジットです。

予約システムやCRMと連携したチャットボットの開発も依頼できますか?

アプリのチャットボットは承認済みのリッチメッセージで返信する仕組みで、予約・在庫・CRMのデータは参照しません。システム連携が必要な場合は個別開発としてご相談を承ります。お問い合わせフォームから内容をお送りいただければ、対応範囲とお見積りをご連絡します。

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