業種別 LINE公式アカウント活用

塾・スクールのLINE公式アカウント:お知らせと保護者対応

コース一覧、申込フォーム、時間割をリッチメニューに集約。体験授業や新学期の案内はAIでカードにして予約配信し、月謝・授業時間・振替の質問には、スクールが承認した返答で24時間対応します。

8 × 15
テーマ×キーワード(保護者の質問用)
0
キーワード返答1件のクレジット
10
AIリッチメニュー1回のクレジット

数値は製品の仕様(サイズ・上限・クレジット)であり、成果を保証するものではありません。LINEのメッセージ料金はプランに応じて別途かかります。

塾・スクールがLineBot.proでできること

以下はすべて現在アプリで使える機能です。業種に合わせた具体例つきで紹介します。

コース・申込・時間割をメニューに

「コース」「申込」「時間割」「料金」「アクセス」「お問い合わせ」など。申込はお使いのフォームを、時間割はWebページやPDFのリンクを開きます。

リッチメニュー作成

体験授業・新学期のカード

新コース、体験授業、講習会の案内をリッチメッセージに。1200×675の画像、見出し、本文、「申し込む」ボタン付きです。

リッチメッセージ作成

お知らせを予定どおりに

全友だち、またはLINEユーザーIDのリストへ、今すぐ・日時指定で。たとえば申込開始の前夜に。送信は0クレジットで、LINEの通数を消費します。

LINE配信

保護者の質問に24時間

最大8テーマ×各15キーワード:月謝、授業時間、体験授業、振替、駐輪場。返答は承認済みのカードで、キーワード返答は0クレジット。

LINEチャットボット

講師・事務スタッフにバトンタッチ

「担当者」と書いた保護者には自動応答を止め、スタッフが対応します。※自動応答はLINE公式アカウントとの1対1トークのみで、グループでは動作しません。

申込・生徒情報は既存の仕組みで

LineBot.proは生徒情報や成績を管理しません。申込フォームへリンクし、LINE上での申込・出欠の仕組みが必要ならLIFFアプリとして個別開発します。

LINEミニアプリ開発

そのまま使える活用例

日々よくある場面と、LINE公式アカウントでの対応方法

申込開始の週

カードを作り、申込開始の前夜に予約配信。「申し込む」ボタンはフォームへつながります。

「英検対策コースの月謝は?」

「月謝」「料金」を含むメッセージに、詳細ページへのボタン付き料金カードを返信します。

台風・大雪での休講連絡

当日中に全員へ伝えたいときは、お知らせカードを作ってすぐに全友だちへ送信します。

外国籍の保護者

同じお知らせを英語・タイ語・繁体字中国語でも。依頼文をその言語で書くだけです。

全体像:LINE公式アカウントのある1日

日曜19時、予約しておいたカードで「月曜から申込開始」をお知らせ。22時半に月謝を尋ねた保護者には料金カードが自動返信。月曜の朝、時間割の重複で「担当者」と書いた保護者には自動応答が止まり、事務スタッフが対応しました。

塾の例

機能の組み合わせ方を示す架空の例です。実在のお客様の声ではありません。

よくある質問

保護者のLINEグループでもボットは返信しますか?
しません。自動応答は保護者とLINE公式アカウントの1対1トークでのみ動作し、グループには対応していません。クラスの連絡はグループ、公式なお知らせや問い合わせ対応はLINE公式アカウント、と使い分けると整理しやすくなります。
特定のクラスだけに送れますか?
その保護者のLINEユーザーIDがあれば可能です。リスト配信では貼り付けたIDに送信します。LineBot.proにはクラス分けやタグの機能はなく、IDがない場合は全友だちへの配信になります。配信の基本はLINE一斉配信のやり方へ。
LINEで入会申込や月謝の支払いはできますか?
LineBot.proではできません。「申込」ボタンでお使いのフォームやWebサイトを開きます。LINE内での申込や決済はLINEミニアプリ・LIFF開発として承ります。
塾・スクールがLineBot.proを使う費用はいくらですか?
登録時に50クレジットが無料(クレジットカード不要)で、AIリッチメニュー5回分です。リッチメニューは10クレジット、リッチメッセージは8、バナーは8。キーワード返答とキャンペーン送信は0クレジット、AI判定は1件1クレジットで1日の上限を設定できます。その後は買い切りのクレジットパックで、月額料金なし・有効期限なし(料金)。LINE側のメッセージ料金はプランごとに別途かかります(LINE公式アカウントの料金)。
作ったリッチメニューはどうやって設定しますか?
画像とレイアウトをダウンロードし、LINE Official Account Managerの「リッチメニュー」→「作成」で同じ配置のテンプレートを選び、画像をアップロードして各エリアのアクション(リンクまたはテキスト)を設定し、保存します。現時点ではLineBot.proからLINEへの自動反映はできません。開発者の方はJSONをMessaging APIで使えます。手順の詳細はリッチメニューの作り方をご覧ください。

LINE上の予約・会員証・注文の仕組みが必要ですか?

LineBot.proには搭載していませんが、Messaging APIやLIFFを使った個別開発を承っています。ご要望をお聞かせください。

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