LINE公式アカウント専用

LINE配信ツール:AIで配信メッセージを作り、すぐに・予約で届ける

内容を伝えるだけで、画像付きでそのまま送れるFlex Message(8クレジット)が完成。プレビューで確認し、全友だちまたはLINEユーザーIDのリストへ、今すぐ配信か日時指定の予約配信を。LineBot.proでの送信は無料で、LINE公式アカウントの月間メッセージ数が適用されます。

クレジットカード不要
50クレジット無料
送信は0クレジット

新規キャンペーン

予約済み
  1. 基本設定
  2. 内容
  3. プレビュー
  4. 配信先
  5. 5配信

今週末限定

ブランチセット20%オフ

土日10:00〜14:00。お会計時にこの画面をご提示ください。

席を予約する

配信先

すべての友だち
ユーザーIDリスト・500件ずつ

配信

土 9:30

送信:0クレジット

0

送信クレジット

8

AIメッセージ1件のクレジット

500

1回あたりのユーザーID

5

配信までのステップ

LINE公式アカウントのために構築

LINE Messaging API

無料で始める

登録で50クレジット

TH · JA · ZH · EN

タイ語・日本語・中国語・英語

一般的な課題

LINE配信がうまく回らない理由

配信ボタンを押すのは簡単。つまずくのは、その手前の準備です。

1一般的な課題

デザイナーがいない

写真1枚と長文だけの配信は読み飛ばされがち。とはいえ販促のたびにデザインを依頼すると数日かかります。

2一般的な課題

Flex Messageの作成が面倒

画像とボタンのあるカード型はテキストより目を引きますが、Flex MessageのJSONを手で組むのは時間がかかり、崩れやすい作業です。

3一般的な課題

配信のタイミングがずれる

配信は「誰かが思い出したとき」になりがち。お客様が読む時間帯とは限りません。

4一般的な課題

ミスで通数を浪費

受信者1人ごとにメッセージ数を消費します。コミュニケーションプランは月200通。全員へのテスト送信や重複配信で、すぐに使い切ってしまいます。

5一般的な課題

崩れに気づくのは配信後

プレビューなしで送ると、レイアウト崩れに最初に気づくのはお客様です。

6一般的な課題

定例キャンペーンを毎回一から

毎月の企画も、前回を流用できずにゼロから作り直しになりがちです。

ご利用の流れ

アプリと同じ順番の5ステップ

キャンペーン作成ウィザードは、この順番で案内します。

1

基本設定

接続済みのLINE公式アカウントを選び、キャンペーン名を入力。タイムセール、新商品、季節のあいさつ、ポイントプログラムのテンプレートで依頼文をすぐに入力できます。

2

内容

伝えたい内容を自由に入力(10文字以上)。AIが構成を考え、画像を描き、形式の正しいFlex Messageを組み立てます。8クレジットで、生成に失敗した場合は自動で返還されます。

3

プレビュー

LINEでの表示イメージを、送信前に確認できます。

4

配信先

全友だちへの一斉配信か、貼り付けたユーザーIDリストへのユーザー指定配信を選択。リストは500件ずつ送信されます。

5

配信

今すぐ配信するか、日時を指定して予約。送信は0クレジットで、配信状況はキャンペーン画面で確認できます。

主な機能

LINE配信ツールでできること

見栄えのよい配信を、予定どおりに届けるための機能です。できないことは下にまとめています。

AIが作るFlex Message

短い説明から、AIがコピーを書き、1200×675の画像を描き、Flex Messageをコードで組み立てます。キャッチ・見出し・本文・ボタンに、任意で「電話する」ボタンも。8クレジットです。

送信前にプレビュー

LINEでの表示イメージを確認できます。配信または予約を確定するまで、何も送信されません。

全友だち、またはユーザーIDリスト

友だち全員への一斉配信のほか、LINEユーザーID(「U」で始まる33文字)を貼り付けて特定のお客様に送れます。

500件ずつ自動で分割

Multicast APIは1回のリクエストで最大500件のユーザーIDまで。長いリストは自動で分割して送信します。

今すぐ配信/予約配信

日時を指定すれば自動で配信されます。配信前なら、すぐに送ることも削除することもできます。

配信後に友だち数と上限を確認

配信が完了すると、結果欄に現在の友だち数と月間メッセージ上限が表示され、次の配信計画に役立ちます。

キャンペーンごとの配信状況

下書き・予約済み・配信中・配信済み・配信失敗のステータスと、配信結果、LINEから返ったエラーを確認できます。

複製して次の企画に

反応のよかったキャンペーンを下書きとして複製し、変える部分だけ編集できます。

AIスタジオで素材をそろえる

同じ企画のバナーやリッチメニューも必要なら、AIスタジオで1つの依頼から一式を作成。バナー・リッチメッセージ・リッチメニューで26クレジットです。

LINEの通数

1回の配信でLINEの通数をどれだけ使う?

LineBot.proでの送信は0クレジットです。ただしLINEは、一斉配信やユーザーID指定配信の受信者1人ごとに、プランの月間メッセージ数を消費します(「送った回数」×「送った友だちの数」)。お客様への返信はカウントされません。上限に達するとLINEはエラーを返し、それ以上は送信されません(LINE Developers:Messaging APIの料金)。数え方や配信のコツはLINE一斉配信のやり方で解説しています。

LINE公式アカウントの料金プラン(日本・2026年10月時点)
プラン月額(税別)無料メッセージ通数追加メッセージ
コミュニケーションプラン0円200通不可
ライトプラン5,000円5,000通不可
スタンダードプラン15,000円30,000通〜3円/通(税別・従量課金)

出典:LINEヤフー for Business 料金プラン(2026年10月時点)。プランの詳細はLINE公式アカウントの料金解説をご覧ください。

このツールでできないこと

  • 開封・クリックの分析はありません。効果測定にはLINE公式の分析機能をご利用ください。
  • タグ、セグメント、連絡先のインポートはありません。「ユーザー指定配信」は、貼り付けたユーザーIDリストへの配信です。
  • ステップ配信はありません(LINE公式アカウントの標準機能で利用できます)。1キャンペーンにつき1回の配信です。
  • 1キャンペーンで送れるのはFlex Message 1枚(画像・見出し・本文・ボタン)。カルーセルには対応していません。
  • ユーザーIDは自社プロバイダーのチャネルで取得したものに限ります。LINE IDや表示名は使えず、ブロック中の友だちには届きません。

メッセージの形式から知りたい方はリッチメッセージとは(種類・サイズ・作り方)をご覧ください。

対応業界

業種別のキャンペーン例

効果的な依頼文の例です。自分の言葉で書けば、AIがカードに仕上げます。

飲食店・カフェ

平日の集客と新メニューの告知に。

  • 平日ランチセットを10時半に配信
  • 季節の新メニュー(注文ボタン付き)
  • 年末年始の営業時間のお知らせ

小売・ネットショップ

友だちを購入につなげる。

  • 週末限定セールの告知
  • 新商品入荷(ショップボタン付き)
  • 再入荷のお知らせを希望者だけに(ユーザーIDリスト)

美容室・サロン

空き枠を埋める。

  • 今月のおすすめメニュー
  • 今週の空き枠のお知らせ
  • 梅雨のヘアケアキャンペーン

クリニック

売り込みではなく、役立つお知らせを。

  • 健診プランのご案内
  • 休診日のお知らせ
  • インフルエンザ予防接種の受付開始

スクール・教室

次の募集枠を埋める。

  • 新学期の生徒募集
  • 受験対策講座の早割
  • 説明会・体験会のご案内

不動産

検討中のお客様に最新情報を。

  • 新築物件の販売開始
  • 週末の内覧会
  • 物件の価格改定のお知らせ

正しい内容を、一度だけ届ける設計

0

送信クレジット

クレジットがかかるのは作成時だけ。配信には使いません。

8

AIメッセージ1件

画像・文面・正しい形式のFlex Messageまで。生成に失敗したら自動で返還されます。

500

1回あたりのユーザーID

長いリストはLINEの上限に合わせて自動で分割して送信します。

1×

二重配信なし

ダブルクリックや再試行、予約処理が重なっても、同じキャンペーンは1回だけ届きます。

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よくある質問

よくある質問

LINE配信ツールとは何ですか?

LINE公式アカウントから多くの友だちにメッセージをまとめて届けるための、作成と送信を担うツールです。LineBot.proはコンテンツ作成に強みがあり、AIが画像付きのFlex Messageを作成。プレビューで確認後、全友だちまたはユーザーIDリストへ、今すぐ・予約で配信できます。

LineBot.proでの配信費用はいくらですか?

送信は0クレジット、AIでのメッセージ作成は8クレジットです。そのうえで、LINE公式アカウントのプランに応じて受信者1人につき1通がカウントされます。2026年10月時点で、コミュニケーションプランは月200通まで無料、ライトプランは月額5,000円(税別)で5,000通、スタンダードプランは月額15,000円(税別)で30,000通です。

全員ではなく特定のお客様だけに送れますか?

はい。「ユーザー指定」を選び、LINEユーザーID(「U」で始まる33文字)を貼り付けます。ユーザーIDは、お客様がアカウントとやり取りした際にWebhookで受け取れます。LINE IDや表示名は使えず、別のプロバイダーで取得したIDには届きません。ブロック中の友だちにも届きません。タグやセグメントでの絞り込み機能はありません。

予約配信はできますか?

できます。最後のステップで日時を指定すると「予約済み」になり、指定日時に自動で配信されます。配信前なら、すぐに配信したり削除したりすることも可能です。

開封率やクリック率は確認できますか?

LineBot.proでは表示しません。配信済みのキャンペーンでは、配信結果(成功・失敗とLINEからのエラー)、友だち数、月間メッセージ上限を確認できます。開封やクリックの分析には、LINE Official Account ManagerなどLINE公式の分析機能をご利用ください。

LINE公式アカウントのメッセージ配信と何が違いますか?

LINE公式アカウントの管理画面でも、絞り込み配信やステップ配信を含むメッセージ配信ができます。LineBot.proが担うのは主に制作の部分で、画像付きFlex MessageをAIで数分で作成し、予約配信、ユーザーIDリストへの配信、キャンペーンごとの配信状況の確認までを行います。両方を併用できます。

誤って二重配信されることはありますか?

ありません。キャンペーンごとに送信処理は一度だけ確定され、LINEへの各リクエストにはリトライキーが付きます。ダブルクリックや再試行、予約処理が重なっても、同じキャンペーンが二度届いてメッセージ数を無駄にすることはありません。

配信メッセージは何語で作れますか?

日本語、タイ語、繁体字中国語、英語に対応しています。依頼文の言語を自動で判定し、その言語でメッセージを作成します。

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