デザイナーがいない
写真1枚と長文だけの配信は読み飛ばされがち。とはいえ販促のたびにデザインを依頼すると数日かかります。
内容を伝えるだけで、画像付きでそのまま送れるFlex Message(8クレジット)が完成。プレビューで確認し、全友だちまたはLINEユーザーIDのリストへ、今すぐ配信か日時指定の予約配信を。LineBot.proでの送信は無料で、LINE公式アカウントの月間メッセージ数が適用されます。
新規キャンペーン
今週末限定
ブランチセット20%オフ
土日10:00〜14:00。お会計時にこの画面をご提示ください。
配信先
配信
送信:0クレジット
0
送信クレジット
8
AIメッセージ1件のクレジット
500
1回あたりのユーザーID
5
配信までのステップ
LINE公式アカウントのために構築
LINE Messaging API
無料で始める
登録で50クレジット
TH · JA · ZH · EN
タイ語・日本語・中国語・英語
配信ボタンを押すのは簡単。つまずくのは、その手前の準備です。
写真1枚と長文だけの配信は読み飛ばされがち。とはいえ販促のたびにデザインを依頼すると数日かかります。
画像とボタンのあるカード型はテキストより目を引きますが、Flex MessageのJSONを手で組むのは時間がかかり、崩れやすい作業です。
配信は「誰かが思い出したとき」になりがち。お客様が読む時間帯とは限りません。
受信者1人ごとにメッセージ数を消費します。コミュニケーションプランは月200通。全員へのテスト送信や重複配信で、すぐに使い切ってしまいます。
プレビューなしで送ると、レイアウト崩れに最初に気づくのはお客様です。
毎月の企画も、前回を流用できずにゼロから作り直しになりがちです。
キャンペーン作成ウィザードは、この順番で案内します。
接続済みのLINE公式アカウントを選び、キャンペーン名を入力。タイムセール、新商品、季節のあいさつ、ポイントプログラムのテンプレートで依頼文をすぐに入力できます。
伝えたい内容を自由に入力(10文字以上)。AIが構成を考え、画像を描き、形式の正しいFlex Messageを組み立てます。8クレジットで、生成に失敗した場合は自動で返還されます。
LINEでの表示イメージを、送信前に確認できます。
全友だちへの一斉配信か、貼り付けたユーザーIDリストへのユーザー指定配信を選択。リストは500件ずつ送信されます。
今すぐ配信するか、日時を指定して予約。送信は0クレジットで、配信状況はキャンペーン画面で確認できます。
見栄えのよい配信を、予定どおりに届けるための機能です。できないことは下にまとめています。
短い説明から、AIがコピーを書き、1200×675の画像を描き、Flex Messageをコードで組み立てます。キャッチ・見出し・本文・ボタンに、任意で「電話する」ボタンも。8クレジットです。
LINEでの表示イメージを確認できます。配信または予約を確定するまで、何も送信されません。
友だち全員への一斉配信のほか、LINEユーザーID(「U」で始まる33文字)を貼り付けて特定のお客様に送れます。
Multicast APIは1回のリクエストで最大500件のユーザーIDまで。長いリストは自動で分割して送信します。
日時を指定すれば自動で配信されます。配信前なら、すぐに送ることも削除することもできます。
配信が完了すると、結果欄に現在の友だち数と月間メッセージ上限が表示され、次の配信計画に役立ちます。
下書き・予約済み・配信中・配信済み・配信失敗のステータスと、配信結果、LINEから返ったエラーを確認できます。
反応のよかったキャンペーンを下書きとして複製し、変える部分だけ編集できます。
同じ企画のバナーやリッチメニューも必要なら、AIスタジオで1つの依頼から一式を作成。バナー・リッチメッセージ・リッチメニューで26クレジットです。
LineBot.proでの送信は0クレジットです。ただしLINEは、一斉配信やユーザーID指定配信の受信者1人ごとに、プランの月間メッセージ数を消費します(「送った回数」×「送った友だちの数」)。お客様への返信はカウントされません。上限に達するとLINEはエラーを返し、それ以上は送信されません(LINE Developers:Messaging APIの料金)。数え方や配信のコツはLINE一斉配信のやり方で解説しています。
| プラン | 月額(税別) | 無料メッセージ通数 | 追加メッセージ |
|---|---|---|---|
| コミュニケーションプラン | 0円 | 200通 | 不可 |
| ライトプラン | 5,000円 | 5,000通 | 不可 |
| スタンダードプラン | 15,000円 | 30,000通 | 〜3円/通(税別・従量課金) |
出典:LINEヤフー for Business 料金プラン(2026年10月時点)。プランの詳細はLINE公式アカウントの料金解説をご覧ください。
メッセージの形式から知りたい方はリッチメッセージとは(種類・サイズ・作り方)をご覧ください。
効果的な依頼文の例です。自分の言葉で書けば、AIがカードに仕上げます。
平日の集客と新メニューの告知に。
友だちを購入につなげる。
空き枠を埋める。
売り込みではなく、役立つお知らせを。
次の募集枠を埋める。
検討中のお客様に最新情報を。
0
クレジットがかかるのは作成時だけ。配信には使いません。
8
画像・文面・正しい形式のFlex Messageまで。生成に失敗したら自動で返還されます。
500
長いリストはLINEの上限に合わせて自動で分割して送信します。
1×
ダブルクリックや再試行、予約処理が重なっても、同じキャンペーンは1回だけ届きます。
LINE公式アカウントから多くの友だちにメッセージをまとめて届けるための、作成と送信を担うツールです。LineBot.proはコンテンツ作成に強みがあり、AIが画像付きのFlex Messageを作成。プレビューで確認後、全友だちまたはユーザーIDリストへ、今すぐ・予約で配信できます。
送信は0クレジット、AIでのメッセージ作成は8クレジットです。そのうえで、LINE公式アカウントのプランに応じて受信者1人につき1通がカウントされます。2026年10月時点で、コミュニケーションプランは月200通まで無料、ライトプランは月額5,000円(税別)で5,000通、スタンダードプランは月額15,000円(税別)で30,000通です。
はい。「ユーザー指定」を選び、LINEユーザーID(「U」で始まる33文字)を貼り付けます。ユーザーIDは、お客様がアカウントとやり取りした際にWebhookで受け取れます。LINE IDや表示名は使えず、別のプロバイダーで取得したIDには届きません。ブロック中の友だちにも届きません。タグやセグメントでの絞り込み機能はありません。
できます。最後のステップで日時を指定すると「予約済み」になり、指定日時に自動で配信されます。配信前なら、すぐに配信したり削除したりすることも可能です。
LineBot.proでは表示しません。配信済みのキャンペーンでは、配信結果(成功・失敗とLINEからのエラー)、友だち数、月間メッセージ上限を確認できます。開封やクリックの分析には、LINE Official Account ManagerなどLINE公式の分析機能をご利用ください。
LINE公式アカウントの管理画面でも、絞り込み配信やステップ配信を含むメッセージ配信ができます。LineBot.proが担うのは主に制作の部分で、画像付きFlex MessageをAIで数分で作成し、予約配信、ユーザーIDリストへの配信、キャンペーンごとの配信状況の確認までを行います。両方を併用できます。
ありません。キャンペーンごとに送信処理は一度だけ確定され、LINEへの各リクエストにはリトライキーが付きます。ダブルクリックや再試行、予約処理が重なっても、同じキャンペーンが二度届いてメッセージ数を無駄にすることはありません。
日本語、タイ語、繁体字中国語、英語に対応しています。依頼文の言語を自動で判定し、その言語でメッセージを作成します。
無料相談を受け付けています。LINEでやりたいことをお聞かせいただければ、最適なツールのご提案や受託開発のお見積もりをお送りします。

LINE公式アカウントの一斉配信を、管理画面(PC・アプリ)の手順、配信できるメッセージの種類、セグメント配信の条件、通数の数え方と上限に達したときの挙動、画像サイズ、配信時間のコツと例文まで2026年版で解説します。
記事を読む
リッチメッセージ・カードタイプメッセージ・リッチビデオメッセージ・Flex Messageの違いを、公式の画像サイズ、管理画面での作り方、配信通数の数え方まで1ページで整理しました。
記事を読む
LINE公式アカウントの料金を2026年10月時点の公式情報で解説。3つのプランの月額と無料メッセージ通数、10月1日改定の追加メッセージ料金、プラン変更のルール、通数のカウント方法、配信数別の試算までまとめました。
記事を読む50クレジット無料でメッセージを作成。プレビューで確認して、今すぐ配信か予約配信を。