LIFF・LINEミニアプリご依頼に応じた個別開発

LINEミニアプリ開発・LIFFアプリ開発

会員証、予約・順番待ち、モバイルオーダー、申込フォームなど、LINEの中で開くWebアプリを受託開発します。LINEログインに対応し、2025年2月のLINEの推奨に沿って、新規案件は原則LINEミニアプリとして設計します(LIFFが適する場合を除く)。

着手前に作業範囲とお見積もり
日本・タイ・台湾
LIFF SDK v2で開発
9:41

Café Hana

認証済ミニアプリ

会員証

1,240ポイント

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店舗
次回のご予約:土 14:00
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LINEの中で開く

LIFF SDK v2

0

お客様のアプリインストール

3

提供地域:日本・タイ・台湾

1

iOS・Android・ブラウザ共通のコード

v2

開発に使うLIFF SDK

LINE公式アカウントのために構築

LINE Messaging API

無料で始める

登録で50クレジット

TH · JA · ZH · EN

タイ語・日本語・中国語・英語

一般的な課題

LINEの中でアプリを提供したい理由

お客様はすでにLINEを開いています。別アプリのダウンロードやWebでの会員登録が、離脱のポイントになります。

1一般的な課題

アプリを追加でダウンロードしてもらえない

会員証や予約のためにアプリのダウンロードをお願いすると、その一手間で利用をやめる人が出ます。LINEミニアプリならトーク、QRコード、リッチメニューからインストールなしで開けます。

2一般的な課題

毎回お客様情報を入力させるフォーム

Webフォームでは毎回氏名や電話番号の入力が必要です。LINE内ならLINEログインで本人を特定でき、認証済ミニアプリではCommon Profileのクイックフィルも使えます。

3一般的な課題

ネイティブアプリの二重管理

iOSとAndroidで別々の開発・審査・更新が必要です。LINEミニアプリは1つのWebコードで両方のLINE上で動き、通常のブラウザでも使えます。

4一般的な課題

LIFFかLINEミニアプリか

LINEは2025年2月、LIFFをLINEミニアプリに統合する方針を発表し、新規のLIFFアプリはミニアプリとして作成するよう推奨しています。最初のチャネル選びが後の手間を左右します。

5一般的な課題

認証の条件は地域で異なる

台湾・タイでは2026年3月から未認証ミニアプリを公開できるようになりましたが、認証済になるには認定プロバイダーであることが必要です。日本には日本の審査手順があります。

6一般的な課題

通知には厳しいルール

サービスメッセージは、ユーザーの操作に対する確認・応答にのみ使えます。販促はLINE公式アカウントから配信します。

ご利用の流れ

LINEミニアプリ・LIFF開発の流れ

すべての案件はお問い合わせフォームから。作業範囲を整理したうえでお見積もりします。

1

ご要望を伺う

お問い合わせフォームで、お客様にLINE上でしてほしいこと、起点(リッチメニュー・QRコード・トーク)、関係するシステム、提供地域(日本・タイ・台湾)をお知らせください。

2

方針・範囲・お見積もり

LINEミニアプリかLIFFか、認証済を目指すかをご提案し、LINE側の要件(ポリシー、審査、プロバイダーの条件)を整理したうえで、作業範囲と費用を文書でお渡しします。

3

設計・開発・LINE上でのテスト

LINE内ブラウザ向けに画面を設計し、LIFF SDK v2とLINEログインで開発。iOS・Androidで、LINE内と通常のブラウザの両方をテストします。

4

審査対応と納品

チャネル設定と、該当する場合は認証審査の申請準備をサポートし、合意したコードとドキュメントを引き渡します。

主な機能

LIFF・LINEミニアプリで開発できるもの

ご依頼に応じた個別開発です。いずれもLineBot.proのセルフサービス機能ではありません。

デジタル会員証

QRコードやバーコード付きの会員証。ポイントや会員ランクは自社システムから表示し、リッチメニューから開けます。

予約・順番待ち

LINE上で日時を選んだり、整理券を受け取ったり。認証済ミニアプリなら、予約の確認をサービスメッセージで送れます。

モバイルオーダー

テーブルオーダーやテイクアウト注文をメニューやPOSと連携。決済は事業や地域に合う決済サービスを使います。

フォーム・申込み

イベント申込み、製品登録、アンケートなど。LINEユーザーを特定した状態で受け付け、LINE公式アカウントの友だち追加も案内できます。

クーポン・スタンプカード

自社のルールとデータに沿ったデジタルクーポンやスタンプカード。

LINEログインを標準搭載

パスワードなしでお客様を識別。認証済ミニアプリでは、チャネル同意の簡略化やCommon Profileのクイックフィルも使えます。

既存システムと連携

POS、予約システム、CRM、ECのバックエンドとAPIで連携し、実データを表示します。

LINEのルールに沿った通知

認証済ミニアプリでは確認用のサービスメッセージを使い、販促はLINE公式アカウントから配信します。

ブラウザでも動作

LINEミニアプリポリシーでは、エンドポイントがSafariやChromeなどのブラウザで利用できることが求められます。2025年10月1日からは、すべてのユーザーがブラウザでも利用できます。

LIFFとミニアプリ

LIFFとLINEミニアプリ、どちらを選ぶ?(2026年10月時点)

判断に影響する違いを、LINEヤフーの公式ドキュメントをもとに整理しました。

LIFFアプリ、未認証ミニアプリ、認証済ミニアプリの比較
LIFFアプリ(LINEログインチャネル)LINEミニアプリ(未認証)LINEミニアプリ(認証済)
位置づけ引き続き利用可。LIFFはLINEミニアプリへ統合予定新規開発でLINEが推奨する形同上(審査通過後)
公開できる人LINEログインチャネルに追加して利用ポリシーで認められた事業者(日本は2024年11月〜、台湾・タイは2026年3月11日〜)認証審査の通過が必要。台湾・タイは認定プロバイダー配下のチャネルのみ申請可
ヘッダー表示—タイトル+ドメイン名タイトル+ミニアプリ名+認証バッジ
画面サイズFull・Tall・CompactFullのみFullのみ
サービスメッセージ、ホーム画面ショートカット、カスタムパス、クイックフィル—利用不可利用可
ホームタブ・LINE内検索からの導線—なしあり

出典(LINEヤフー):LINEミニアプリとは、カスタム機能、LIFFアプリはミニアプリとして作成を推奨、台湾・タイでの公開開放、ブラウザでの利用。

個別開発か、パッケージか

LineBot.proのセルフサービスには、予約・会員証・モバイルオーダー・ポイントの機能はありません。これらはご依頼に応じて個別に開発するアプリです。LINEヤフーが紹介している認定パッケージで足りる場合は、正直にそうお伝えします(LINEミニアプリ公式サイト)。関連記事:LIFFアプリ開発ガイド、タイのLINEミニアプリ事情、AIで作るLINEアプリ開発。

対応業界

業種別:開発できるアプリの例

貴社向けに個別開発するアプリの例です。製品の標準機能ではありません。

飲食店・カフェ

注文・順番待ち・リピート。

  • テーブルオーダー・テイクアウト注文
  • 呼び出し通知付きの順番待ち
  • リピーター向けスタンプカード

小売

会員とアフターサービス。

  • POSのポイントを表示する会員証
  • 製品登録・保証登録
  • 店舗受け取りの予約

美容・サロン

スタッフの枠に合わせた予約。

  • スタッフ・メニューを選べる予約
  • 回数券・コースの残数表示
  • 来店前のカウンセリングシート

クリニック

受付の書類作業を減らす。

  • 診療予約
  • 事前問診フォーム
  • 待ち状況の表示

スクール・イベント

申込みと受付。

  • 講座・イベントの申込み
  • QRコードでの受付チェックイン
  • デジタル学生証・会員証

不動産

問い合わせから内見まで。

  • 内見予約
  • 希望条件の新着通知の登録
  • 書類アップロード付きの申込フォーム

LINEの中でアプリを提供するメリット

0

アプリのインストール

トーク、QRコード、リッチメニューから開けます。アプリストアは不要です。

1

共通のWebコード

iOS・AndroidのLINE上でも、ポリシーで求められる通常のブラウザでも、1つのアプリで対応します。

3

提供地域

LINEミニアプリは日本・タイ・台湾で提供されています。

2,897万

国内の月間利用者数

LINEミニアプリの月間利用者数(LINEヤフー調べ、2026年3月末時点)。

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複雑な構成や複数アカウントの場合は、ご要望をお聞きしたうえで診断の範囲をご提案します。

お問い合わせ
よくある質問

よくある質問

LIFFとLINEミニアプリの違いは何ですか?

どちらもLINE上で動くWebアプリです。LIFFアプリはLINEログインチャネルに追加し、画面サイズはFull・Tall・Compactから選べます。LINEミニアプリは専用チャネルで1つのWebアプリ(Fullサイズ)を提供し、認証済ミニアプリになるとサービスメッセージ、ホーム画面へのショートカット、カスタムパス、ホームタブやLINE内検索からの導線などが使えます。LINEは2025年2月、LIFFをLINEミニアプリに統合する方針を発表し、新規のLIFFアプリはLINEミニアプリとして作成することを推奨しています。

LINEミニアプリの開発費用(料金)はどのくらいですか?

画面数、POS・予約・決済などの連携、対応言語、認証済ミニアプリを目指すかどうかで変わるため、要件を整理したうえで案件ごとにお見積もりします。定型的な用途なら、LINEヤフーが紹介している認定パッケージの方が早く安い場合もあり、その場合は正直にお伝えします。

認証済ミニアプリとは?必要ですか?

LINEヤフーの審査を通過したLINEミニアプリです。ヘッダーにミニアプリ名と認証バッジが表示され、サービスメッセージ、ホーム画面へのショートカット追加、カスタムパス、Common Profileのクイックフィル、ホームタブ・LINE内検索からの導線などが使えるようになります。未認証でも公開・利用はできますが、ヘッダーにはドメイン名が表示され、これらの機能は使えません。

ユーザーはアプリのダウンロードが必要ですか?

不要です。トークのリンク、QRコード、リッチメニュー、メッセージからLINE内で開けます。また2025年10月1日から、すべてのユーザーがWebブラウザでもLINEミニアプリを利用できるようになりました。

LINEミニアプリから通知を送れますか?

認証済ミニアプリはサービスメッセージを送れますが、予約の確認など、ユーザーの操作に対する確認・応答に限られ、広告や販促は送れません。日本では「LINEミニアプリ お知らせ」のトークに表示されます。販促はLINE公式アカウントからの配信で行い、こちらはメッセージ数にカウントされます。

LINEミニアプリで決済はできますか?

できます。LINEミニアプリには決済サービスを組み込めるほか、日本ではデジタルコンテンツ向けのアプリ内課金機能が2026年2月に正式提供されました。どの決済手段が適するかは事業内容によるため、要件整理の段階で確認します。

日本以外(タイ・台湾)向けにも開発できますか?

できます。2026年3月11日から、タイ・台湾向けも、LINEミニアプリポリシーで認められた事業者であればチャネルを作成し、未認証ミニアプリとして公開できるようになりました。ただし両地域で認証済ミニアプリの審査を申請できるのは、認定プロバイダー配下のチャネルに限られます。

LineBot.proのツールで作れますか?

いいえ。LineBot.proのツールは、リッチメニュー・リッチメッセージ・バナーの作成と、返信やキャンペーン配信の自動化を行うものです。LIFF・LINEミニアプリはご依頼に応じた個別開発となります。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。

既存のLIFFアプリをLINEミニアプリに移行できますか?

既存アプリを確認し、移行の計画を立てることは可能です。LINEは既存のLIFFアプリは引き続き利用できるとしており、LINEログインチャネル上のLIFFアプリをLINEミニアプリへ移行する手段の提供も告知しています。要件整理の際に、その時点で使える方法を確認します。

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