ロードサービス・レッカー業者のためのLINE公式アカウント
「今すぐレッカー」ボタンのあるリッチメニュー、位置情報と写真をお願いする「電話する」ボタン付きのカード、受付担当へすぐ引き継げる24時間のキーワードボット。LINEで依頼を受けるレッカー・ロードサービス業者向けに、AIで数分で作れます。
登録で50クレジット無料、クレジットカード不要(AIリッチメニュー1つと返信カード5枚分)。その後は買い切りのクレジットパックで、月額料金なし・有効期限なし。

レッカー依頼がトークで止まるポイント
立ち往生したドライバーがすぐ知りたいのは「つながるか」「いくらか」「いつ来るか」の3つです
「今どちらにいらっしゃいますか?」
場所を言葉で説明してもらうと(「○○のコンビニを過ぎたあたり」)ずれが出ます。LINEの位置情報なら正確ですが、送り方を案内しないとまず使われません。
毎回同じ5つの質問
車種、状況、搬送先、エンジンはかかるか、タイヤは回るか。毎回入力しているあいだ、お客様は路肩で待っています。
まず料金。答えがなければ他社へ
最初のメッセージが「いくらですか?」ということはよくあります。料金の決まり方が見えないと、他社と比べられたり、作業後にもめたりします。
出動中・深夜の問い合わせ
隊員が出動中で電話に出られない時間や深夜にも依頼は届きます。返事がなければ、検索結果の次の業者に電話されてしまいます。
LineBot.proでレッカー業者が準備できること
以下はすべて現在アプリで使える機能です。残りはLINE Official Account Managerで設定します
緊急時用のリッチメニュー
大きな4ボタン:「今すぐレッカー」「料金の目安」「対応エリア」「お問い合わせ」。各ボタンはボットが答えるテキストを送るか、自社ページ(エリア地図、料金表)を開きます。4ボタンは2500×1686(2×2)で、LINE Official Account Managerにテンプレートがあり、そこでアップロードします。詳しくはリッチメニュー作成へ。
「位置情報を送ってください」カード
「レッカー」への返信カード:1200×675の画像、短い手順(トーク画面の+→位置情報→送信、続けて車の写真を2〜3枚)、番号入りの「電話する」ボタン。詳しくはリッチメッセージ作成へ。
24時間のキーワードボット
最大8テーマ×各15キーワード(故障、事故、バッテリー上がり、料金、エリア、夜間)に承認済みのカードで返答し、返答は0クレジット。表現の違いを拾うAI判定(任意)は1件1クレジットで1日の上限を設定でき、AIが回答や料金を書くことはありません。詳しくはLINEチャットボットへ。
受付担当へすぐ引き継ぎ
位置情報や写真はボットでは処理せず、LINE Official Account Managerのチャットに届きます。受付担当が料金と到着時間を返信します。「担当者」「オペレーター」などの言葉(編集可)を含むと、そのお客様への自動応答が止まります。
料金の決まり方を説明するカード
基本料金、距離、車種、時間帯、現場作業、高速料金などをまとめた1枚のカードと、料金表ページへのボタン。金額はご自身で決めたもので、AIはデザインするだけです。
閑散期の配信
大型連休の前に「24時間対応の番号を登録しておいてください」というカードを全友だちへ。提携先にはLINEユーザーIDのリストへ対応エリアのお知らせを、今すぐまたは日時指定で。送信は0クレジットで、LINEの通数を消費します。詳しくはLINE配信へ。
LINEでのレッカー依頼の流れ
最初のタップからクチコミのお願いまで
- 1
お客様が「今すぐレッカー」をタップ
リッチメニューのボタンが「レッカー依頼」と送信し、ボットがすぐに位置情報のカードを返します。
- 2
位置情報と写真
お客様はトーク画面の+から「位置情報」を選んで送信し、続けて車の写真を送ります。これらはボットでは処理しないため、受付担当がLINE Official Account Managerで確認します(LINE公式アカウントアプリでチャット通知をオンに)。
- 3
料金と到着時間は人が返信
車種・搬送先・料金をチャットで確認し、到着予定を伝えます。そのまま使える文例はレッカー業者のLINE活用ガイドにあります。
- 4
電話のほうが早いときは
カードの「電話する」ボタンから御社の番号に発信できます。電話を好むお客様も多いので、それで構いません。
- 5
搬送完了後にクチコミのお願い
搬送が終わったら、お礼のメッセージとGoogleのクチコミページへのリンクを送ります。
料金カード:レッカー料金は何で決まるか
この内訳を先に見せておけば、料金の行き違いの多くは出動前に防げます
基本料金
出動・積み込みと、最初の何kmまでを含むか。
距離
超過1kmあたりの料金と、どこから数えるか(拠点か現場か)。
車種
バイク、軽・普通車、SUV・ワンボックス、低車高車・高級車、積載車が必要なEV。
時間帯
夜間・休日の料金がある場合。
現場作業
脱輪・落輪の引き上げ、横転、地下・立体駐車場、タイヤロック。
その他
高速料金、待機時間、保管料。
公開されている料金表も同じ考え方です。たとえばJAFの非会員料金(2024年4月1日改定、税込)は、一般道の基本料(8時〜20時15,700円、20時〜8時19,630円)に作業料とけん引料(1kmごとに830円)を組み合わせています。金額は自社の料金を入れてください。LineBot.proが料金を作ることはありません。
保険会社経由の手配だけに頼らない、直接の依頼窓口に
ロードサービスの多くは、保険会社やアシスタンス会社(元請け)から地域のレッカー会社へ手配されます。ロードサービス専門の求人サイト24ROADは、この手配網はすでに飽和状態だとし、一人親方には地元のディーラー・中古車販売店・レンタカー営業所との直接の関係づくりを勧めています。
またJAFによると、自動車保険のロードサービスは契約車両が対象で、年間の利用回数などの条件は各社で異なります。条件の外にある搬送や、急ぎではない移動の相談は、直接の依頼につながります。
LINE公式アカウントは、こうした直接のお客様と地元の取引先の窓口になります。名刺や車体、請求書にQRコードを載せておけば、次の依頼はLINEで届きます。
約束ではなく事実
2026年10月時点の製品仕様です。LINEのメッセージ料金はプランに応じて別途かかり、お客様への返信は通数に含まれません。
土曜23:10、環状道路でワゴン車が故障。ドライバーが「今すぐレッカー」をタップしてカードを受け取り、位置情報と写真2枚を送信。受付担当がLINE Official Account Managerで確認し、料金と約35分の到着予定を返信、ドライバーは「電話する」で確認しました。搬送後にはお礼のメッセージとクチコミのリンクが届きます。
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よくある質問
レッカー・ロードサービス業者向けのLINE公式アカウントのツールはありますか?
お客様が送った位置情報や写真をボットは読み取れますか?
リッチメニューのボタンから電話をかけられますか?
AIがお客様に料金を伝えてしまうことはありますか?
費用はいくらですか?
整備工場や販売店、保険代理店からの依頼もLINEで受けられますか?
お客様のLINEに「今すぐレッカー」ボタンを
リッチメニューを無料で作り、キーワードボットと位置情報カードを設定しましょう。受付フォームや配車管理、位置共有リンクが必要なら下のフォームからご相談ください。