業種別 LINE公式アカウント活用

クリニックのLINE公式アカウント:よくある質問に24時間お答え

診療案内、料金、アクセス、予約ページをリッチメニューにまとめ、休診のお知らせや健診プランはAIでカードに。よくある質問には、クリニックが承認した返答だけを24時間返します。AIが医療的な回答を書くことはありません。

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対応言語:タイ語・英語・日本語・中国語
24/7
承認済みの返答だけ。AIが文章を作りません
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AI判定1件のクレジット(1日の上限を設定可)

数値は製品の仕様(サイズ・上限・クレジット)であり、成果を保証するものではありません。LINEのメッセージ料金はプランに応じて別途かかります。

クリニックがLineBot.proでできること

以下はすべて現在アプリで使える機能です。業種に合わせた具体例つきで紹介します。

患者さんに分かりやすいリッチメニュー

「予約」「診療内容・料金」「担当医表」「アクセス」「お問い合わせ」など。予約はお使いのWeb予約システムや自院サイトを開き、その他はページを開くか、テキストを送ってボットが返答します。

リッチメニュー作成

休診案内・健診プランのカード

年末年始の診療時間、予防接種の受付、健診プランをリッチメッセージに。1200×675の画像、見出し、本文、ボタン1つと「電話する」ボタン(任意)。

リッチメッセージ作成

承認した返答だけを送信

返答はすべて、院内で作成・確認したカードです。AI判定(任意)もそのカードの中から選ぶだけで(1件1クレジット、1日の上限あり)、医療的な回答を自由に書くことはありません。

LINEチャットボット

よくある質問に24時間

最大8テーマ×各15キーワード:診療時間、駐車場、料金、持ち物、マイナ保険証について。キーワード返答は0クレジットで、24時間動作します。

必要なときはスタッフが対応

「担当者」「オペレーター」などの言葉を含むと、その患者さんへの自動応答が停止し、スタッフが直接対応します。再開は自動応答の設定画面から。

予約・カルテは既存のシステムで

LineBot.proは予約システムでも電子カルテでもなく、患者さんごとのリマインドも送りません。メニューから予約ページへ案内し、院内システムとの連携が必要なら個別開発で承ります。

LINE API開発

そのまま使える活用例

日々よくある場面と、LINE公式アカウントでの対応方法

予約はいまのシステムのまま

「予約」ボタンは現在の予約ページを開くだけ。受付は1つの予約台帳で運用を続けられます。

年末年始の休診案内

お知らせカードを作り、休診の数日前に日時指定で配信。全友だちに予定どおり届きます。

外国人の患者さん

英語・タイ語・繁体字中国語で依頼文を書けば、その言語のカードを作成。スタッフ対応への切り替え語にも英語・タイ語・日本語・中国語の初期設定があります。

夜の「日曜日はやっていますか?」

「日曜」「診療時間」を含むメッセージに診療時間のカードを即返信。テーマ外の質問は翌朝スタッフが対応します。

全体像:LINE公式アカウントのある1日

土曜21時、日曜の診療を尋ねた患者さんに診療時間のカードが自動返信。症状の相談はどのテーマにも当てはまらないためボットは返信せず、月曜の朝にスタッフが直接お答えしました。

クリニックの例

機能の組み合わせ方を示す架空の例です。実在のお客様の声ではありません。

よくある質問

AIが患者さんに医療的なアドバイスをすることはありますか?
ありません。ボットが送るのは、クリニックが作成・承認した返答(診療時間、診療内容、料金、予約方法、アクセスなど)だけです。AI判定をオンにしても、AIは承認済みの返答から選ぶだけで、自分で回答を書きません。どのテーマにも当てはまらない症状の相談には自動返信せず、スタッフ対応になります。
患者さんはLINEから予約できますか?
LineBot.proには予約台帳がありません。「予約」ボタンで現在の予約ページを開くか、テキスト送信で「電話する」ボタン付きの予約案内カードを返します。院内システムと連携した予約の仕組みはLINE API開発で対応します。
外国人の患者さんにも対応できますか?
英語・タイ語・繁体字中国語のカードを作れます。依頼文をその言語で書いてください(自動翻訳ではありません)。返答文のアイデアはLINE応答メッセージ例文集をご覧ください。
クリニックがLineBot.proを使う費用はいくらですか?
登録時に50クレジットが無料(クレジットカード不要)で、AIリッチメニュー5回分です。リッチメニューは10クレジット、リッチメッセージは8、バナーは8。キーワード返答とキャンペーン送信は0クレジット、AI判定は1件1クレジットで1日の上限を設定できます。その後は買い切りのクレジットパックで、月額料金なし・有効期限なし(料金)。LINE側のメッセージ料金はプランごとに別途かかります(LINE公式アカウントの料金)。
作ったリッチメニューはどうやって設定しますか?
画像とレイアウトをダウンロードし、LINE Official Account Managerの「リッチメニュー」→「作成」で同じ配置のテンプレートを選び、画像をアップロードして各エリアのアクション(リンクまたはテキスト)を設定し、保存します。現時点ではLineBot.proからLINEへの自動反映はできません。開発者の方はJSONをMessaging APIで使えます。手順の詳細はリッチメニューの作り方をご覧ください。

LINE上の予約・会員証・注文の仕組みが必要ですか?

LineBot.proには搭載していませんが、Messaging APIやLIFFを使った個別開発を承っています。ご要望をお聞かせください。

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