LINE公式アカウント専用

LINE公式アカウント自動化ツール:返信・配信・素材作成をひとつの流れに

LINE公式アカウントを接続し、よくある問い合わせを承認済みの返信に振り分け、キャンペーンを予約配信。配信用の画像もAIで作成できます。キーワード一致の返信は0クレジット、AIが独自に回答を作ることはありません。

クレジットカード不要
50クレジット無料
キーワード返信は0クレジット

LINEエージェント

送るのは承認済みの返信だけ

有効
  1. お客様:「送料はいくらですか?」
  2. キーワード「送料」→ 送料案内カード(0クレジット)
  3. 一致なし → 確信度85%以上ならAIが承認済みの返信を選択(1クレジット)
  4. 「担当者」→ このお客様の自動返信を停止

1〜8

LINEアカウントごとの意図

0

キーワード返信のクレジット

1

AI振り分け1件のクレジット

24/7

1対1トークで稼働

LINE公式アカウントのために構築

LINE Messaging API

無料で始める

登録で50クレジット

TH · JA · ZH · EN

タイ語・日本語・中国語・英語

一般的な課題

LINE公式アカウント運用でよくある悩み

多くのLINE公式アカウントは1〜2人の担当者が、同じ質問への返信、販促画像の作成、配信ボタンを押す作業までこなしています。

1一般的な課題

同じ質問に一日中返信している

料金、営業時間、アクセス、送料、注文方法。毎回手で入力し、担当者が不在の時間は返信が止まります。

2一般的な課題

テキストだけの返信では次につながらない

標準の応答メッセージはテキスト中心になりがちです。画像・短い説明・ボタンがそろったカードなら、そのまま予約や購入ページへ案内できます。

3一般的な課題

配信が「誰かが覚えているか」次第

販促画像は直前に作られ、配信は遅れたり、忘れられたりします。

4一般的な課題

AIが勝手に答えてしまう不安

生成AIのチャットボットは、案内していない価格や約束を回答してしまうことがあります。事業用アカウントでは、1回の誤回答が削減できた工数以上の損失になります。

5一般的な課題

「担当者と話したい」に応えられない

お客様が人との対応を求めているのにボットが返信を続けると、ボットがない方がましな体験になります。

6一般的な課題

効果が分かる前から月額費用

LineBot.proは従量制です。キーワード返信は無料、クレジットは買い切りのパックで月額費用はなく、有効期限もありません。

ご利用の流れ

登録から最初の自動返信まで

すべてセルフサービスです。時間がかかるのは「どの質問を自動化するか」を決める部分です。

1

無料で登録

LINEまたはメールのログインリンクで登録すると、50クレジットを無料で受け取れます。カード登録・月額契約は不要です。

2

LINE公式アカウントを接続

Messaging APIのチャネルID、チャネルシークレット、チャネルアクセストークンを貼り付け、表示されるWebhook URLをLINE Developersに設定して「Webhookの利用」をオンにします。

3

意図と予約配信を設定

返信に使うメッセージをAIで作成し、1〜8個の意図(各15キーワードまで)を登録。予定しているキャンペーンは予約配信を設定します。

4

テストして有効化、数値を確認

無料のシミュレーターでお客様が送りそうな文面を試してから有効化。送信した返信数・失敗数・AIクレジット消費を毎日確認できます。

主な機能

LINE公式アカウント自動化ツールでできること

返信・配信・素材作成の3つをひとつの画面で。できないことも先にお伝えします。

キーワードで承認済みの返信へ振り分け

LINEアカウントごとに1〜8個の意図を作成し、各意図に最大15個のキーワードを設定。大文字・小文字や全角・半角の違いは自動で吸収し、英単語は単語単位で判定します(例:「hi」は「shipping」に反応しません)。

テキストではなくリッチメッセージで返信

各意図の返信は、あなたが作成・確認したリッチメッセージです。画像・見出し・短い本文・ボタンで構成され、作成は1件8クレジット、返信として送るのは無料です。

AI振り分けは任意、回答は作らない

キーワードに一致しないとき、AIは確信度85%以上の場合に限り最も近い意図を選びます。送るのは必ず承認済みの返信のみ。1件1クレジットで、1日の上限クレジットも設定できます。

担当者への引き継ぎキーワード

「担当者」「オペレーター」などの言葉を受け取ると、そのお客様だけ自動返信を停止。スタッフはLINE公式アカウントのチャットでそのまま対応でき、再開は自動化画面から行えます。

キャンペーンの予約配信

すべての友だち、または指定したユーザーIDのリストに、今すぐ/指定日時に配信。送信は0クレジットで、LINE公式アカウントの月間メッセージ数が適用されます。

AIスタジオで素材をセット作成

1つの依頼から横長バナー、リッチメッセージ、3ボタンのコンパクトなリッチメニューを同時に作成(セットで26クレジット)。ブランドプロフィール(色・トーン・ルール)がすべての画像に反映されます。

日本語・タイ語・中国語・英語

素材は日本語、タイ語、繁体字中国語、英語で作成でき、依頼文の言語を自動で判定します。キーワードや引き継ぎの言葉はどの言語でも設定できます。

無料シミュレーターと日次カウンター

公開前に、お客様が送りそうな文面でテストできます。シミュレーターは無料で、メッセージも送信しません。稼働後は返信数・失敗数・AIクレジットを毎日確認できます。

安全な有効化

自動化は初期状態でオフ。有効化の前にLINE側で返信メッセージを検証するため、不具合のあるメッセージがお客様に届くことはありません。

ワークフロー

3つの機能のつながり

メッセージは一度作れば、問い合わせへの返信にもキャンペーン配信にも使えます。各ステップからツールと解説記事に進めます。

  1. 1 · 作る

    メッセージを一度作る

    返信や配信に使うリッチメッセージを作成します。AIスタジオなら、1つの依頼からバナー・リッチメッセージ・リッチメニューの一式を作れます。

  2. 2 · 返す

    質問とメッセージをひも付ける

    よくある質問ごとにメッセージを割り当て、シミュレーターで試してから有効化します。文面に迷ったらLINEの応答メッセージ例文集も参考にどうぞ。

  3. 3 · 届ける

    キャンペーンを予約配信

    承認済みのメッセージを選び、全友だちかユーザーIDリストを指定して予約します。大量配信の前に一斉配信のやり方と通数の数え方を確認しておきましょう。

始める前に知っておきたいこと

  • 対象は1対1トークのテキストメッセージです。グループトーク、スタンプ、画像には反応しません。
  • 友だち追加時のあいさつメッセージ機能はありません。LINE公式アカウントのあいさつメッセージをそのままご利用ください。
  • 会話ツリー、ドラッグ&ドロップのシナリオ作成、AIによる自由回答はありません。
  • 受信箱やライブチャット機能はありません。スタッフはLINE公式アカウントのチャットで対応します。
  • 開封・クリック分析、タグ管理、ステップ配信はありません(ステップ配信はLINE公式アカウントの標準機能にあります)。
  • LINE公式アカウントの応答メッセージを同じキーワードでオンにしたままだと、二重に返信されます。重複分はオフにしてください。

まずはLINE公式アカウントの標準機能で始めたい方は、LINEの自動応答の設定方法をご覧ください。

費用の目安

自動化の各操作に必要なクレジット
操作費用
キーワード一致の返信0クレジット
AIによる振り分け判定(1件)1クレジット(1日の上限あり)
AIでリッチメッセージを作成8クレジット
素材セット:バナー+リッチメッセージ+リッチメニュー26クレジット
キャンペーン配信0クレジット(LINEのメッセージ数を消費)
生成に失敗した場合クレジットを自動返還

登録時に50クレジット無料(カード不要)。その後は買い切りのクレジットパックで、月額費用も有効期限もありません(料金を見る)。LINE公式アカウントでは、応答メッセージやReply APIによる返信はメッセージ数にカウントされず、Broadcast・Multicast APIを含む配信はカウントされます(LINEヤフー公式、2026年10月時点)。

対応業界

業種別:意図の設定例

そのまま使える設定例です。各意図は承認済みのリッチメッセージ1件で返信します。

飲食店・カフェ

メニュー、営業時間、予約への導線。

  • 「メニュー」「料金」→ 今月のメニューカード
  • 「営業時間」「何時まで」→ 地図ボタン付きの営業案内
  • 「予約」→ 予約ページへのボタン付きカード

ネットショップ

送料、サイズ、開催中のセール。

  • 「送料」「配送」→ 送料と配送日数のカード
  • 「サイズ」→ サイズ表のカード
  • 「クーポン」「セール」→ 開催中のセールとショップボタン

美容室・サロン

料金、予約、スタッフへの引き継ぎ。

  • 「料金」「メニュー」→ 施術料金のカード
  • 「予約」→ 予約サイトへのボタン
  • 「相談」→ スタッフに引き継ぎ

クリニック

診療案内に限定し、医療相談は扱いません。

  • 「診療時間」→ 診療時間のカード
  • 「健診」→ 健診プランと料金のカード
  • 「予約」→ 予約フォームへのリンク

スクール・教室

開講日、受講料、体験レッスン。

  • 「日程」→ 次回開講日のカード
  • 「料金」→ 受講料のカード
  • 「体験」→ 体験レッスン申込リンク

不動産

募集物件、内見予約、担当者への引き継ぎ。

  • 「空室」→ 募集中物件のカード
  • 「内見」→ 内見予約のリンク
  • 「担当者」→ 営業担当に引き継ぎ

自動化で信用を損なわないための設計

0

AIが作る回答

AIは承認済みの返信から選ぶだけ。該当がなければスタッフに任せます。

0

キーワード返信のクレジット

返信はLINE公式アカウントのメッセージ数にもカウントされません。

20

1日のAIクレジット上限(初期値)

LINEアカウントごとに0〜200の範囲で変更でき、想定外の費用を防ぎます。

24/7

1対1トークで常時稼働

深夜でも返信し、「担当者」と言われたらすぐに停止します。

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お問い合わせ
よくある質問

よくある質問

LINE公式アカウント自動化ツールで何を自動化できますか?

3つです。1対1トークでのよくある質問への返信(キーワード → 承認済みのリッチメッセージ。AI振り分けは任意)、全友だちまたはユーザーIDリストへのキャンペーン予約配信、そしてAIによる配信用画像の作成です。会話ツリー、AIによる自由回答、ステップ配信には対応していません。

AIがお客様に独自の回答を送ることはありますか?

ありません。AIが行うのは、キーワードに一致しなかったメッセージに承認済みの返信のどれが合うかを選ぶことだけで、確信度85%以上の場合に限られます。それ以外は返信せず、スタッフが対応します。価格や約束、リンクをAIが作り出すことはありません。

料金はいくらですか?

キーワード返信は0クレジット、AI振り分けは1件1クレジットで、1日の上限(初期値20、最大200)を設定できます。AIでのリッチメッセージ作成は8クレジット、キャンペーン配信は0クレジットです。登録時に50クレジットが無料で付き、その後は買い切りのクレジットパックを購入します。月額費用はなく、有効期限もありません。

自動返信はLINE公式アカウントのメッセージ数にカウントされますか?

カウントされません。お客様のメッセージへの返信はLINEのReply APIで送るため、月間メッセージ数の対象外です。一方、キャンペーン配信(全友だち・ユーザーIDリスト)は受信者数に応じてカウントされます。

お客様が担当者との会話を希望したらどうなりますか?

「担当者」「オペレーター」などの引き継ぎキーワード(追加も可能)を受け取ると、そのお客様だけ自動返信を停止します。スタッフはLINE公式アカウントのチャットで通常どおり返信し、自動化画面からそのお客様の自動返信を再開できます。LineBot.pro自体に受信箱はありません。

接続にエンジニアは必要ですか?

コーディングは不要ですが、LINE Developersへのアクセスが必要です。LINE Official Account ManagerでMessaging APIを有効にし、チャネルID・チャネルシークレット・チャネルアクセストークンをLineBot.proに入力。表示されたWebhook URLをLINE Developersコンソールに設定し、「Webhookの利用」をオンにします。

すでに設定している応答メッセージと競合しませんか?

競合する可能性があります。LINE公式アカウントの応答メッセージを同じキーワードでオンにしたままだと、二重に返信されることがあります。あいさつメッセージはそのまま使い、LineBot.proの意図を有効にしたら、重複する応答メッセージをオフにしてください。

グループトークや画像・スタンプにも対応していますか?

対応していません。自動返信の対象は、LINE公式アカウントとの1対1トークで送られたテキストメッセージです。スタンプ、画像、グループトークは対象外なので、チャットでスタッフが対応してください。

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