業種別 LINE公式アカウント活用

不動産会社のLINE公式アカウント:物件紹介と問い合わせ対応

物件ごとにリッチメッセージを作り、ボタンから物件ページへ。新着物件は予約配信、リッチメニューには物件検索・内見予約フォーム・担当者への連絡をまとめ、価格・ペット可否・初期費用の質問には承認済みの返答で24時間対応します。

4
対応言語:タイ語・英語・日本語・中国語
8
AI物件カード1枚のクレジット
24/7
キーワード返答(0クレジット)

数値は製品の仕様(サイズ・上限・クレジット)であり、成果を保証するものではありません。LINEのメッセージ料金はプランに応じて別途かかります。

不動産会社がLineBot.proでできること

以下はすべて現在アプリで使える機能です。業種に合わせた具体例つきで紹介します。

物件・内見・担当者をワンタップ

「物件を探す」「内見予約」「担当者に相談」「店舗案内」「キャンペーン」など。自社サイトやSUUMO・HOME'Sの掲載ページ、内見フォームを開くか、テキストを送ってボットが返答します。

リッチメニュー作成

物件ごとの紹介カード

種別・エリア・特長・掲載したい価格を伝えると、1200×675の画像、見出し、本文、「詳細を見る」ボタン付きのリッチメッセージに。画像はAIによるイメージで実際の物件写真ではないため、ボタンから実物の写真へ案内します。

リッチメッセージ作成

新着物件を予定どおりに配信

全友だち、またはLINEユーザーIDのリストへ、今すぐ・日時指定で(例:内見の多い土曜の朝)。送信は0クレジットで、LINEの通数を消費します。

LINE配信

価格・ペット・初期費用の質問

最大8テーマ×各15キーワードに、承認済みのカードで24時間返答します。キーワード返答は0クレジット。

LINEチャットボット

本気のお客様は担当者へ

「担当者」などの言葉で、そのお客様への自動応答を停止し、営業担当が会話を引き継ぎます。見込み客のスコアリングやCRMの機能はありません。

物件データと顧客管理は既存システムで

LineBot.proは物件を掲載せず、条件マッチングもしません。自社サイトやポータルへリンクし、物件データベースとのLINE連携は個別開発で承ります。

LINE API開発

そのまま使える活用例

日々よくある場面と、LINE公式アカウントでの対応方法

毎週の新着物件カード

金曜におすすめ新着物件のカードを作り、土曜9:00に予約配信。ボタンは物件ページへ。

「今週末に内見できますか?」

「内見」を含むメッセージには内見案内のカードを返信し、ボタンから予約フォームへ。リッチメニューの「内見予約」も同じフォームを開きます。

外国籍のお客様

英語・タイ語・繁体字中国語で依頼文を書けば、その言語のカードに。外国籍の方向けの必要書類の案内もカードにできます。

新築・分譲プロジェクトの告知セット

AIスタジオにプロジェクトのカラーとトーンを保存し、横長バナー、リッチメッセージ、3ボタンのリッチメニューをワンクリックで作成します。

全体像:LINE公式アカウントのある1日

土曜9:00、予約しておいた2LDKの新着カードが配信されます。ペット可否を尋ねたお客様にはペット規約のカードが自動返信。続けて「担当者」と送られたため、そのトークのボットは停止し、営業担当が内見日程を調整しました。

不動産会社の例

機能の組み合わせ方を示す架空の例です。実在のお客様の声ではありません。

よくある質問

希望条件に合うお客様にだけ新着物件を送れますか?
LineBot.proには顧客の希望条件やマッチングの機能はありません。全友だち、またはお持ちのLINEユーザーIDのリストへ送信できます。まずは毎週の新着カードの予約配信と、リッチメニューの「物件を探す」ボタンの組み合わせがシンプルです。LINE一斉配信のやり方も参考にしてください。
ボットで見込み客を絞り込めますか?
できません。アンケートや分岐型の会話フローはありません。ボットは承認済みのカードでよくある質問に答え、お客様が希望すれば担当者に引き継ぎます。CRMと連携した絞り込みの仕組みが必要ならLINE API開発で承ります。
物件カードの画像は実際の写真ですか?
いいえ。画像は説明文からAIが生成するイメージで、写真のアップロードはできません。カードで物件を告知し、ボタンから自社サイトやポータルサイトの実際の写真へ誘導してください。
不動産会社がLineBot.proを使う費用はいくらですか?
登録時に50クレジットが無料(クレジットカード不要)で、AIリッチメニュー5回分です。リッチメニューは10クレジット、リッチメッセージは8、バナーは8。キーワード返答とキャンペーン送信は0クレジット、AI判定は1件1クレジットで1日の上限を設定できます。その後は買い切りのクレジットパックで、月額料金なし・有効期限なし(料金)。LINE側のメッセージ料金はプランごとに別途かかります(LINE公式アカウントの料金)。
作ったリッチメニューはどうやって設定しますか?
画像とレイアウトをダウンロードし、LINE Official Account Managerの「リッチメニュー」→「作成」で同じ配置のテンプレートを選び、画像をアップロードして各エリアのアクション(リンクまたはテキスト)を設定し、保存します。現時点ではLineBot.proからLINEへの自動反映はできません。開発者の方はJSONをMessaging APIで使えます。手順の詳細はリッチメニューの作り方をご覧ください。

LINE上の予約・会員証・注文の仕組みが必要ですか?

LineBot.proには搭載していませんが、Messaging APIやLIFFを使った個別開発を承っています。ご要望をお聞かせください。

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