業種別 LINE公式アカウント活用

小売店・ECのLINE公式アカウント:新商品・セールの告知と自動返信

新商品やセールをAIでカードにして、開始時刻に合わせて予約配信。リッチメニューのボタンは自社EC・楽天・Amazonのストアページへ。サイズ・送料・支払い方法の質問には、承認済みの返答で24時間対応します。

8
AIキャンペーンカード1枚のクレジット
0
キャンペーン送信のクレジット(LINEの通数は消費)
6
バナーのサイズ(カバー画像からストーリーまで)

数値は製品の仕様(サイズ・上限・クレジット)であり、成果を保証するものではありません。LINEのメッセージ料金はプランに応じて別途かかります。

小売店・ECがLineBot.proでできること

以下はすべて現在アプリで使える機能です。業種に合わせた具体例つきで紹介します。

セール・新商品のカード

新作入荷や季節のセールも、内容を伝えればリッチメッセージに。1200×675の画像、見出し、本文、商品ページへの「購入する」ボタン付きです。

リッチメッセージ作成

6サイズのバナー

同じキャンペーンをLINEのカバー画像、投稿、ストーリーにも。カバー1080×878、正方形1080×1080、ストーリー1080×1920、横長1200×628、リッチメニュー用の2サイズ。

セール開始時刻に配信

全友だち、または貼り付けたLINEユーザーIDのリストへ、今すぐ・日時指定で送信。送信にクレジットは不要で、通数はLINEのプランのメッセージ通数から消費されます。

LINE配信

リッチメニューを店の入口に

「新商品」「セール」「オンラインストア」「配送状況」「店舗一覧」「お問い合わせ」などのボタンが、自社サイトやモールのストアページ、配送追跡ページを開くか、テキストを送ってボットが返答します。

リッチメニュー作成

サイズ・送料・支払いの質問

最大8テーマ×各15キーワード(サイズ表、送料、代引き、返品・交換)。承認済みのカードで24時間、0クレジットで返答します。「担当者」と書いたお客様はスタッフ対応に切り替わります。

LINEチャットボット

注文・カート・ポイントは既存の仕組みで

LineBot.proはショップと連携しないため、注文通知やカート落ちのリマインドは送れません。ポイントはLINE公式アカウントのショップカードや自社アプリで。Messaging API連携は個別開発で承ります。

LINE API開発

そのまま使える活用例

日々よくある場面と、LINE公式アカウントでの対応方法

新作の発売日

木曜にカードを作り、金曜12:00に予約配信。リッチメニューの「新商品」ボタンはすでに特集ページを指しています。

大型セールの予告・開始・最終日

予告・開始・最終日のカードを作り、それぞれ日時を指定。少なく的確な配信は、LINEのメッセージ通数の節約にもなります。

「代引きできますか?」「送料は?」

「代引き」を含むメッセージには支払い方法のカード、「送料」には配送のカードを返信。想定外の質問はスタッフが対応します。

顧客リストへの先行案内

自社システムや開発会社からLINEユーザーIDを受け取っていれば、貼り付けてリスト配信できます。IDがなければ全友だちへ配信します。

全体像:LINE公式アカウントのある1日

水曜にセールのカードを作り、25日12:00に予約配信。その夜「代引きできますか?」には支払い方法のカードが自動返信。サイズ交換の相談で「担当者」と書いたお客様は、そのトークだけ自動応答が止まり、スタッフが対応しました。

小売店の例

機能の組み合わせ方を示す架空の例です。実在のお客様の声ではありません。

よくある質問

注文通知やカート落ちのリマインドは送れますか?
送れません。LineBot.proはショップやカートと連携しないため、注文・発送・カートに関するメッセージは送信できません。これらはお使いのECシステムとMessaging APIの連携が必要で、LINE API開発として承っています。LineBot.proでできるのは、キャンペーンカード、予約配信、リッチメニュー、キーワード返答です。
ポイントカードや会員証は作れますか?
LineBot.proにはありません。LINE公式アカウントには標準機能としてショップカードとクーポンがあり(2026年10月時点)、LINE Official Account Managerでリッチメニューのボタンに設定することもできます。
セールのお知らせはどのくらいの頻度で配信すべきですか?
お客様が知りたい節目に絞るのが基本です(新作の入荷、給料日、大型セール)。LINEの通数は「配信人数×配信回数」で数えられ、ブロックした友だちには届きません。少なく的確な配信の方が費用を抑えられます。詳しくはLINE一斉配信のやり方へ。
小売店・ECがLineBot.proを使う費用はいくらですか?
登録時に50クレジットが無料(クレジットカード不要)で、AIリッチメニュー5回分です。リッチメニューは10クレジット、リッチメッセージは8、バナーは8。キーワード返答とキャンペーン送信は0クレジット、AI判定は1件1クレジットで1日の上限を設定できます。その後は買い切りのクレジットパックで、月額料金なし・有効期限なし(料金)。LINE側のメッセージ料金はプランごとに別途かかります(LINE公式アカウントの料金)。
作ったリッチメニューはどうやって設定しますか?
画像とレイアウトをダウンロードし、LINE Official Account Managerの「リッチメニュー」→「作成」で同じ配置のテンプレートを選び、画像をアップロードして各エリアのアクション(リンクまたはテキスト)を設定し、保存します。現時点ではLineBot.proからLINEへの自動反映はできません。開発者の方はJSONをMessaging APIで使えます。手順の詳細はリッチメニューの作り方をご覧ください。

LINE上の予約・会員証・注文の仕組みが必要ですか?

LineBot.proには搭載していませんが、Messaging APIやLIFFを使った個別開発を承っています。ご要望をお聞かせください。

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