LINE Notifyが終了した
LINE Notifyは2025年3月31日に終了しました。注文通知やIoTのアラート、スタッフへの連絡はMessaging APIへの移行が必要で、プッシュメッセージはプランの通数にカウントされます。
セルフサービスのツールで足りない要件は、個別開発で対応します。公式のMessaging API・LINEログイン・LIFFを使い、ボットとWebhook、ユーザー別リッチメニュー、注文・予約の通知、LINE Notifyからの移行などを、お使いのシステムに合わせて構築します。
500
Multicast 1回のユーザーID上限
5
1リクエストのメッセージ上限
20
リッチメニューのタップ領域(API)
2025/3/31
LINE Notify 終了
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既製のツールでは対応しきれない、よくあるケースです。
LINE Notifyは2025年3月31日に終了しました。注文通知やIoTのアラート、スタッフへの連絡はMessaging APIへの移行が必要で、プッシュメッセージはプランの通数にカウントされます。
予約・注文・会員ランクはPOSや予約システム、ECのバックエンド、スプレッドシートにあり、LINEはそれを知りません。
会員・スタッフ・新しい友だちが同じメニューを見ているのは、ユーザーごとの切り替えにMessaging APIが必要だからです。
WebサイトにLINEでログインしてもらい、LINEユーザーIDを会員情報とひも付けたい。そのためにはOAuth 2.0とOpenID Connectを正しく実装する必要があります。
署名を検証していない、処理が遅い、リプライトークンの使用が遅れる。その結果、返信が届きません。
2024年9月4日以降、Messaging APIチャネルはLINE Developersコンソールから直接作成できず、LINE Official Account Managerで有効化します。古い手順のままの解説も少なくありません。
パッケージ料金はありません。内容を理解したうえで、案件ごとに範囲を決めてお見積もりします。
お問い合わせフォームで、LINE上で実現したいこと、関係するシステム、希望時期をお知らせください。営業トークではなく、確認の質問をお返しします。
作るもの、使うLINEの機能とその制約、ご用意いただくもの(アカウント・APIの権限)、費用を文書にまとめ、作業開始前にお渡しします。
まずテスト用のLINE公式アカウントで開発し、署名検証済みのWebhook、再試行、ログを備えたうえで、実際のLINE上で動作をご確認いただきます。
作業範囲で合意したコード、ドキュメント、LINE側の設定を引き渡します。保守は任意で、別途ご相談のうえ決めます。
ご依頼に応じた個別開発です。LineBot.proのセルフサービス機能ではありません。
すべてのリクエストでx-line-signatureを検証し、すばやく応答し、メッセージ・ポストバック・友だち追加・ブロックのイベントを確実に処理するWebhookサーバー。
会員・スタッフ・新規の友だちで異なるメニューや、リッチメニューエイリアスで切り替えるタブ型メニュー。APIなら1メニューに最大20のタップ領域を設定できます。
注文・予約・在庫・システムのアラートを、LINE公式アカウントからのプッシュメッセージで送信。プランの月間通数に収まるよう設計します。
LINEでのログイン(OAuth 2.0/OpenID Connect)と、LINEユーザーIDと顧客データのひも付け。以後のメッセージを正しい相手に届けられます。
POS、予約システム、ECのバックエンド、自社のCRMやデータベース、Googleスプレッドシートなどを、それぞれのAPI経由で連携。今お使いのシステムに合わせます。
レシート、予約確認、商品カードなどを自社データから生成し、送信前にLINEのメッセージ仕様に沿って検証します。
既知のユーザーIDへ500件ずつのマルチキャスト、またはオーディエンスへのナローキャスト。リトライキーで、再試行による二重送信を防ぎます。
フォーム、会員証、予約ページなどをトーク内で表示。アプリ規模の案件はLINEミニアプリ・LIFF開発のページをご覧ください。
分類や下書きにAIを使う場合も、最終判断は人か承認済みの回答リストに委ねます。LineBot.pro自身の自動化と同じ考え方です。
LINE連携はすべて、次の制約を踏まえて設計します。各項目からLINEヤフーの公式ドキュメントを確認できます。
| ルール | 開発への影響 | 出典 |
|---|---|---|
| Messaging APIチャネルはLINE Official Account Managerから作成(2024年9月4日以降) | まずLINE公式アカウントが必要です。必要な権限は事前にお伝えします。 | LINE Developers ニュース |
| Webhookはx-line-signatureヘッダーで検証(チャネルシークレットによるHMAC-SHA256) | 検証に失敗したリクエストは、処理の前に破棄します。 | Webhookの署名を検証する |
| リプライトークンは1回限り、受信後およそ1分以内に使用 | 時間のかかる処理(検索・AI)は、間に合う設計にするかプッシュメッセージを使います。 | APIリファレンス(応答) |
| Multicastは1回のリクエストでユーザーID最大500件・メッセージ最大5件 | 長いリストは分割して送信します。ブロック中のユーザーには届きません。 | APIリファレンス(マルチキャスト) |
| APIのリッチメニューはタップ領域最大20、ユーザー単位の設定とエイリアスによるタブ切り替えが可能 | 会員用・スタッフ用・タブ型のメニューを作れます(管理画面のテンプレートは最大6領域)。 | ユーザー単位のリッチメニュー |
| プッシュ・マルチキャスト・ブロードキャスト・ナローキャストは通数にカウント、リプライは対象外 | 通知はプランの通数に合わせて設計し、返信で済む場面ではリプライを使います。 | Messaging APIの料金 |
| LINE Notifyは2025年3月31日に終了 | 移行先はLINE公式アカウントからのMessaging APIのプッシュメッセージです。 | LINE Notify代替の解説 |
LineBot.pro自体もこれらのAPIを本番運用しています。すべてのWebhookの署名を検証し、自動返信を有効にする前にLINEで返信メッセージを検証し、キャンペーンはリトライキー付きで500件ずつ送信しています。技術的な背景はLINE Messaging APIチュートリアルとLINEチャットボットの作り方で解説しています。
LINE Notifyからの移行を検討中なら、まずLINE Notify代替の比較と移行手順をご覧ください。
個別開発の例です(製品の標準機能ではありません)。いずれも案件ごとに範囲を決めて開発します。
ショップのバックエンドとLINEをつなぐ。
厨房・予約・順番待ち。
電話の行き違いをなくす。
保護者に確実に届ける。
見落とされないアラート。
見込み客をつなぎとめる。
1×
すべての送信にリトライキーを付け、再試行でお客様に二度届くことを防ぎます。
0
LINE側で無料の返信を使える場面では必ず使い、プッシュは必要なものに絞ります。
4
Messaging API、LINEログイン、LIFF、LINEミニアプリ。非公式な手法は使いません。
20
管理画面のテンプレート(最大6領域)を超えるメニューを、ユーザー別やタブ型で。
お客様への自動返信ボット、自社システムからの通知(注文・予約・アラート)、ユーザー別やタブ切り替え型のリッチメニュー、既知のユーザーIDへの配信、データから生成するFlex Messageなどです。LINEログインやLIFFと組み合わせれば、Webサイトでの本人確認や、トーク内で開くフォーム・ページも実現できます。
API自体の利用は無料ですが、アカウントから送るプッシュ・マルチキャスト・ブロードキャスト・ナローキャストのメッセージは、LINE公式アカウントの月間メッセージ数にカウントされます。お客様への返信(Reply API)はカウントされません。2026年10月時点では、コミュニケーションプランが月200通、ライトプランが月額5,000円(税別)で5,000通、スタンダードプランが月額15,000円(税別)で30,000通です。
連携するシステム、処理の数、サーバーの運用者などで大きく変わるため、固定の料金表はありません。お問い合わせフォームから詳細をお送りいただければ、作業開始前に作業範囲を文書化し、お見積もりをお出しします。
LINE Notifyは2025年3月31日に終了しました。一般的な移行先は、Messaging APIを有効にしたLINE公式アカウントから、友だち追加済みのスタッフやお客様へプッシュメッセージを送る方法です。LINE Notifyと違い月間メッセージ数にカウントされるため、プランに合わせた設計が必要です。比較はLINE Notify代替の解説記事をご覧ください。
API、Webhook、または安全に参照できるデータベースがあれば、多くの場合は可能です。見積もり前の要件整理の段階で可否を確認し、難しい場合ははっきりお伝えします。
ボットや通知には必要です。2024年9月4日以降、Messaging APIチャネルはLINE Developersコンソールから直接作成できず、LINE Official Account ManagerでLINE公式アカウントのMessaging APIを有効にして作成します。LINEログインには別途LINEログインチャネルが必要です。
あります。キーワードに応じた承認済みリッチメッセージでの返信、予約配信、AIによるリッチメニュー作成などは、従量制のセルフサービスで利用できます。個別開発が向いているのは、LINEを自社システムと連携させたい場合や、ユーザーごとにメニュー・ログイン・通知を変えたい場合です。
はい。LINEヤフーが公開しているMessaging API、LINEログイン、LIFF、LINEミニアプリのみを使います。LINEの規約に反する、個人アカウントを非公式に自動操作する手法は使いません。
無料相談を受け付けています。LINEでやりたいことをお聞かせいただければ、最適なツールのご提案や受託開発のお見積もりをお送りします。

2026年時点のLINE APIの全体像と、SDKを使わずに直接呼び出す方法を開発者向けに解説します。各APIでできること、チャネルの準備、fetchでの応答・プッシュ送信、Webhookの署名検証、PKCE対応のLINEログイン、LIFFのIDトークン、レート制限とエラー処理まで。
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Messaging APIでLINE Botを作る手順を、チャネルの準備からWebhookの署名検証、Flexメッセージとクイックリプライ、ポストバックを使った予約フロー、FAQに限定したAI回答、デプロイまで解説します。Node.js(@line/bot-sdk v11)とPython(line-bot-sdk v3)のコード付きです。
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LINE Notifyは2025年3月31日にサービスを終了しました。代わりになるのは、LINE公式アカウントからのMessaging APIのプッシュメッセージ、管理画面からのメッセージ配信、社内通知用の別ツールです。移行前後のコード、グループ通知の設定、2026年10月時点の通数と料金をまとめました。
記事を読むやりたいことと関係するシステムを、お問い合わせフォームからお送りください。確認の質問をお返しし、内容が固まったら作業範囲とお見積もりを文書でお渡しします。