業種別 LINE公式アカウント活用

美容室・サロンのLINE公式アカウント:料金・予約・キャンペーン

料金、予約ページ(ホットペッパービューティーや自社の予約サイト)、スタイル写真をリッチメニューにまとめ、新メニューはAIでカードにして予約配信。料金や営業時間の質問には、サロンが承認した返答で24時間対応します。ヘアサロン、ネイル、エステ、スパに。

2500×1686
4〜6ボタンの大きいリッチメニュー
10
AIリッチメニュー1回のクレジット
24/7
承認済みの返答だけ。AIが文章を作りません

数値は製品の仕様(サイズ・上限・クレジット)であり、成果を保証するものではありません。LINEのメッセージ料金はプランに応じて別途かかります。

美容室・サロンがLineBot.proでできること

以下はすべて現在アプリで使える機能です。業種に合わせた具体例つきで紹介します。

料金・予約・スタイルをワンタップ

「料金」「予約する」「スタイル」「キャンペーン」「アクセス」「お問い合わせ」など。予約ボタンはお使いの予約ページを、スタイルはInstagramやTikTokを開きます。4〜6ボタンは大きいサイズの2500×1686。

リッチメニュー作成

新メニュー・季節キャンペーンのカード

施術やキャンペーンの内容を伝えると、1200×675の画像、見出し、本文、「予約する」ボタン付きのリッチメッセージに。「電話する」ボタンも追加できます。

リッチメッセージ作成

空きやすい時期に予約配信

月半ばや連休前のキャンペーンを全友だちへ日時指定で、またはLINEユーザーIDのリストへ送信。送信は0クレジットで、LINEのプランの通数を消費します。

LINE配信

料金・予約方法の質問に即返信

最大8テーマ×各15キーワード:料金、営業時間、駐車場、予約方法、サロンが書いたホームケアのアドバイス。承認済みのカードで返答し、キーワード返答は0クレジット。

LINEチャットボット

全素材をサロンの世界観で

ブランドカラー、トーン、NG表現をAIスタジオに保存すれば、バナーもカードもメニューも統一。ワンクリックで横長バナー、リッチメッセージ、3ボタンのリッチメニューを作成します。

AIマーケティングエージェント

予約台帳とポイントは今のまま

LineBot.proは予約管理や個別のリマインドは行いません。予約ツールとLINE公式アカウントのショップカードはそのまま使い、メニューから案内します。LINE上の予約の仕組みは個別開発で対応します。

LINEミニアプリ開発

そのまま使える活用例

日々よくある場面と、LINE公式アカウントでの対応方法

「予約する」でいつもの予約ページへ

お客様はボタンからいつもの予約ページへ。スタッフの運用は変わりません。トークで予約を受けるサロンは、ボタンから「予約」と送ると予約方法のカードが返る形にできます。

「縮毛矯正はいくらですか?」

「料金」「いくら」を含むメッセージに、全メニューへのボタン付き料金カードを返信。想定外の質問はスタッフが対応します。

平日の空き枠を埋める

平日午後限定のキャンペーンカードを作り、月曜の朝に全友だちへ予約配信します。

ホームケアの案内をいつでも

カラーやまつげパーマ後のケア方法をリッチメッセージにしておけば、「ケア」と送ったお客様にいつでも届きます。

全体像:LINE公式アカウントのある1日

月曜9:00、平日限定キャンペーンが全友だちに届きます。夜22時、縮毛矯正の料金を尋ねたお客様に料金カードが自動返信され、そのままリッチメニューの「予約する」から、いつもの予約ページで予約しました。

美容室の例

機能の組み合わせ方を示す架空の例です。実在のお客様の声ではありません。

よくある質問

LineBot.proでLINE予約を受け付けられますか?
直接はできません。LineBot.proは予約台帳を持たず、リッチメニューの「予約する」ボタンでお使いの予約ページを開くか、テキストを送ってボットが予約方法を返す形です。LINE内で予約を完結させたい場合はLINEミニアプリ・LIFF開発で対応します。
予約前日のリマインドは送れますか?
お客様ごとの自動リマインドはできません(予約台帳がないため)。全友だち、またはLINEユーザーIDのリストへの予約配信は可能です(例:年末年始の営業案内)。自動リマインドには予約システムとLINEの連携が必要です。ご希望の場合はお問い合わせください。
サロンのリッチメニューには何を入れるべきですか?
定番は「料金」「予約する」「スタイル(InstagramやTikTok)」「キャンペーン」「アクセス」「お問い合わせ」の6つで、大きいサイズ2500×1686のレイアウトに収まります。1〜3ボタンならコンパクトな2500×843です。配置の考え方はリッチメニューの作り方で解説しています。
美容室・サロンがLineBot.proを使う費用はいくらですか?
登録時に50クレジットが無料(クレジットカード不要)で、AIリッチメニュー5回分です。リッチメニューは10クレジット、リッチメッセージは8、バナーは8。キーワード返答とキャンペーン送信は0クレジット、AI判定は1件1クレジットで1日の上限を設定できます。その後は買い切りのクレジットパックで、月額料金なし・有効期限なし(料金)。LINE側のメッセージ料金はプランごとに別途かかります(LINE公式アカウントの料金)。
作ったリッチメニューはどうやって設定しますか?
画像とレイアウトをダウンロードし、LINE Official Account Managerの「リッチメニュー」→「作成」で同じ配置のテンプレートを選び、画像をアップロードして各エリアのアクション(リンクまたはテキスト)を設定し、保存します。現時点ではLineBot.proからLINEへの自動反映はできません。開発者の方はJSONをMessaging APIで使えます。手順の詳細はリッチメニューの作り方をご覧ください。

LINE上の予約・会員証・注文の仕組みが必要ですか?

LineBot.proには搭載していませんが、Messaging APIやLIFFを使った個別開発を承っています。ご要望をお聞かせください。

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AIスタジオで最初のキャンペーン素材を

ブランド情報を一度保存すれば、バナー・リッチメッセージ・リッチメニューをワンクリックで。登録で50クレジット無料、クレジットカードは不要です。

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