Flex MessageはJSONが必要
LINEのFlex Messageは自由度が高い反面、手作りするとボックスやサイズ、アクションをJSONで入れ子にする必要があり、括弧ひとつのミスで送信できません。
伝えたい特典やお知らせを書くだけ。AIが文章を考え、1200×675のヘッダー画像を描き、LINEの仕様どおりのFlex Message(見出し・本文・ボタン。電話番号があれば「電話で問い合わせ」ボタンも)を作ります。同じ形式のカードをキャンペーンで友だちに配信したり、自動返信に使ったりできます。
プロンプト
東京の和カフェ。季節限定のいちごパフェを今週から全店で販売。ボタン:メニューを見る(URL)。電話 03-0000-0000
あなたのカフェ
LINE公式アカウント
季節限定
いちごパフェ、はじまりました
今週から全店で販売しています。
1200×675
ヘッダー画像(px)
8
クレジット/1枚
0
配信時のクレジット
4
対応言語
LINE公式アカウントのために構築
LINE Messaging API
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登録で50クレジット
TH · JA · ZH · EN
タイ語・日本語・中国語・英語
LINE公式アカウントで、テキストではなくカードを送りたいときによくある悩みです。
LINEのFlex Messageは自由度が高い反面、手作りするとボックスやサイズ、アクションをJSONで入れ子にする必要があり、括弧ひとつのミスで送信できません。
文字入りの告知画像はスマホでは小さく、ぼやけがち。誤字ひとつでも画像を作り直すことになります。
管理画面のリッチメッセージ、カードタイプメッセージ、Flex Messageはサイズも送り方も別物。選び間違えるとデザインが無駄になります。
あなたが用意するのは事実だけ。文章・画像・JSONはAIが担当します。
特典やお知らせ、日付、ボタンのリンク先、電話ボタンが必要なら電話番号を10〜1,000文字で入力します。業種も選べます。
Geminiが小見出し・見出し・短い本文を作成し、Nano Banana Proが文字なしの1200×675のヘッダー画像を描きます。文字はLINEが表示するので、くっきり読めます。
AIが画像をチェックし、必要なら描き直し。Flex JSONはプログラムで組み立てて検証し、URLはあなたが書いたものだけを使います。失敗時はクレジットを自動返還します。
スマホ表示で確認してJSONをコピー。同じ形式のカードをキャンペーンで配信したり、キーワードの自動返信に設定したり、開発者にJSONを渡したりできます。
1枚の画像ではなく、LINEのFlex Messageそのものです。
業種や特典に合わせて描く16:9の横長画像。LINE向けに圧縮し、ボタンにリンクがあれば画像のタップでも開きます。
小見出し・見出し・本文はLINEのテキストなので、どの端末でもくっきり。JSONで修正もできます。
メインボタンはリンクを開くかテキストを送信。電話番号を書けば「電話で問い合わせ」ボタンが下に付きます。
価格・日付・URL・電話番号は、プロンプトかブランドプロフィールにあるものだけ。割引や期限をAIが作ることはありません。
AIスタジオのブランドカラーをボタンと小見出しに使用。白いボタン文字が読めるよう、必要に応じて色を濃く調整します。
プロンプトの言語で作成(台湾向けは繁体字)。トーンはブランドプロフィールに合わせます。
カードはプログラムで組み立て、納品前に検証。Messaging APIやLINEのFlex Message Simulatorでそのまま使えます。
生成に失敗した場合はクレジットを自動で返還。作ったカードは履歴にまとめて残ります。
画像やボタン付きのLINEメッセージには複数の形式があり、まとめて「リッチメッセージ」と呼ばれることもあります。それぞれの中身、送り方、LineBot.proでの作り方をまとめました。詳しい解説と例はリッチメッセージとは(種類・サイズ・作り方の解説)をご覧ください。
| 形式 | 友だちに見える内容 | 画像 | 送り方 | LineBot.proでは |
|---|---|---|---|---|
| Flex Message(バブル) | ヘッダー画像・小見出し・見出し・本文・ボタン1つ(+電話ボタン)のカード | ヘッダー1200×675 | Messaging API:LineBot.proのキャンペーン、キーワード自動返信、または開発者 | リッチメッセージ作成ツール · 8クレジット |
| イメージマップ | 1枚の画像を3〜6のタップエリアに分割 | 幅1040px(2×2は正方形1040×1040) | Messaging API(JSON) | AIスタジオのAIアシスタント · 10クレジット+依頼1回2クレジット |
| テンプレートメッセージ | ボタン付きカード(最大4ボタン)、はい/いいえの確認、2〜10枚のカルーセル | 任意 | Messaging API(JSON) | AIスタジオのAIアシスタント · 8クレジット+依頼1回2クレジット |
| 管理画面のリッチメッセージ | タップエリア付きの画像1枚 | 正方形テンプレートは1040×1040(10MBまで) | LINE Official Account Managerから配信 | 直接は作りませんが、2×2のイメージマップ画像(1040×1040)は管理画面の正方形2×2テンプレートに使えます |
LINEの仕様(2026年10月時点):管理画面のリッチメッセージは、正方形テンプレートで1040×1040px・10MB以下の画像です(LINE公式アカウント リッチメッセージマニュアル)。Flex Messageはコンテナ・ブロック・コンポーネントで構成され、Messaging APIで送信します(LINE Developers:Flex Message)。作ったJSONはLINEの無料ツールFlex Message Simulatorで確認できます。
LineBot.proからの送信にクレジットはかかりません。一斉配信したメッセージは、LINEの月間メッセージ通数にカウントされます(コミュニケーションプランは月200通・2026年10月時点、LINE公式アカウントの料金プラン)。詳しくはLINE公式アカウントの料金解説へ。
LINE公式アカウントを選び、内容を入力してカードを確認したら、友だち全員か貼り付けたユーザーIDのリストに、今すぐまたは予約で送信。配信状況と残りの通数も表示されます。詳しくはLINE配信ツールとLINEメッセージ配信のやり方と通数の数え方へ。
「LINEエージェント」で、「営業時間」「メニュー」などのキーワードへの返信にカードを設定。キーワード返信はクレジット不要で、応答なので通数にもカウントされません。LINEチャットボット(キーワード自動応答)もご覧ください。
Flex JSONをLINEのFlex Message Simulatorに貼り付けて確認したり、開発者に渡してMessaging APIで送ったりできます。独自システムとの連携はLINE API開発でご相談ください。
無料の50クレジットでリッチメッセージ6枚分
カード1枚8クレジット。生成に失敗した場合は自動で返還されます。キャンペーンでの配信にクレジットはかかりません。追加は買い切りのクレジットパックで、月額料金も有効期限もありません。
テキストだけより、カードのほうが伝わる場面の例です。事実はプロンプトに書き、文章とデザインはAIに任せましょう。
新メニュー、週末のキャンペーン、休業日のお知らせ。
再入荷、セール、新作の告知。
月替わりのキャンペーンと次回予約のご案内。
説明会、募集開始、時間割の変更。
新規物件の公開と内覧会。
点検キャンペーンと試乗会。
1200×675
トーク画面向けの16:9。画像に文字は入れません。
8
月額なし。失敗時は自動返還です。
0
キャンペーン配信は無料。LINEの通数は消費します。
4
日本語・タイ語・繁体字中国語・英語。
いいえ、形式が異なります。管理画面のリッチメッセージは1枚の画像(正方形テンプレートは1040×1040px)にタップエリアを設定するもので、管理画面上で作成します。当ツールが作るのはFlex Messageで、1200×675のヘッダー画像・テキスト・ボタンからなるカード型のメッセージをMessaging API経由で送ります。管理画面のリッチメッセージに近い形式が必要なら、AIスタジオのAIアシスタントでイメージマップ(幅1040px)を作成できます。
LINE公式アカウント(チャネルID・チャネルシークレット・アクセストークン)を連携し、「キャンペーン」でメッセージの内容を入力します。同じ仕組みでカードが作られ、友だち全員への一斉配信か、ユーザーIDのリストを貼り付けての送信を選べます。今すぐ送信・予約送信のどちらも可能です。送信にクレジットはかかりませんが、LINEの月間メッセージ通数(コミュニケーションプランは月200通・2026年10月時点)は消費します。
はい。「LINEエージェント」で、「営業時間」「メニュー」などのキーワードごとに返信するリッチメッセージを設定できます。キーワード一致の返信はクレジット不要で、応答(返信)として送られるため配信通数にもカウントされません。キーワードに一致しないメッセージをAIに振り分けさせる機能をオンにすると、AIが判定するメッセージ1件につき1クレジットです。
ヘッダー画像は1200×675px(16:9)です。小見出し・見出し・本文・ボタンはLINEがテキストとして表示するため、どの端末でもくっきり読め、JSONで修正もできます。正方形のヘッダーにしたい場合は、AIスタジオのAIアシスタントに依頼してください。
リッチメッセージ作成ツールが作るのは1枚のカード(バブル)です。複数枚が必要な場合は、AIアシスタントでテンプレートメッセージのカルーセル(2〜10枚)を作成し、Messaging APIで送信できます。
作りません。使うのはプロンプトやブランドプロフィールに書かれた情報(価格・日付・URL・電話番号)だけです。特典の記載がなければお店自体を紹介する内容になり、「電話で問い合わせ」ボタンは電話番号を書いたときだけ付きます。
カード1枚につき8クレジット。生成に失敗した場合は自動で返還されます。新規登録で50クレジット(6枚分)が無料で、クレジットカードの登録は不要です。追加は買い切りのクレジットパック(月額なし・有効期限なし)です。
無料相談を受け付けています。LINEでやりたいことをお聞かせいただければ、最適なツールのご提案や受託開発のお見積もりをお送りします。

リッチメッセージ・カードタイプメッセージ・リッチビデオメッセージ・Flex Messageの違いを、公式の画像サイズ、管理画面での作り方、配信通数の数え方まで1ページで整理しました。
記事を読む
LINE公式アカウントの一斉配信を、管理画面(PC・アプリ)の手順、配信できるメッセージの種類、セグメント配信の条件、通数の数え方と上限に達したときの挙動、画像サイズ、配信時間のコツと例文まで2026年版で解説します。
記事を読む
LINEリッチメニューの作り方を、設定手順・ボタン配置・デザインのコツに分けて解説。テンプレートの入手方法やAIを使った画像作成も紹介します。
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